内視鏡検査のご紹介!

こんにちは!

「訪問リハビリ」部門、広報担当の戸室と深見です。

 

 

先週、予告していた通り、本日は先日行われた飲み込みの嚥下内視鏡検査についてご紹介させていただきたいと思います^^

 

 

訪問リハビリでは、歯科との連携をとって定期的に飲み込みの評価を行っています。

 

?内視鏡検査とは?

 

鼻からカメラを挿入し、喉の中を上からカメラに写し飲み込みの実際の飲み込みの状態を映像に写してみることができます。

内視鏡カメラ

 

今回の評価の様子がこちら↓↓

内視鏡様子1

 

鼻からカメラを挿入しています。

左側にあるのは、その方の喉の中の状態が映し出されています。

(この方はご自身でも目で確認しながら説明を聞かれています)

内視鏡様子2

 

カメラを入れたまま食べ物・飲み物を召し上がって頂き状態を見ることもありますが、

カメラを入れる前に召し上がった後の状態を見ることもあります。

 

 

誤嚥の可能性はあるか、喉にどのくらい残っているか等を見て、今後の方向性や、どんな訓練が必要かなどを評価させていただきます。

 

 

経過的に行うことで、以前との比較をすることもできます。

 

 

ご本人、御家族に飲み込みの状態をわかりやすく説明もできますし、私たちリハビリ職も現在の飲み込みの状態をみることができますし、改めて強化していく部分などを再確認することができます。

 

また、飲み込みの検査についてご紹介が出来る時にはブログにてご紹介させていただきます!

 

それでは次回の訪問ブログもお楽しみに☆