リハビリや診療内容についての質問にお答えします。

リハビリに関するご質問

どんな病気(症状)に対してリハビリができますか?
あらゆる関節の痛み、神経痛、筋肉痛、脳卒中・頚髄損傷・脊髄損傷などによる麻痺や筋力低下、頭痛、肩こり、腰痛、怪我による後遺症、顎関節症、パーキンソン病などの神経難病、リウマチなど幅広く対応しています。捻挫や肉離れ、打撲、骨折、脱臼などに対しても初期の段階から適切な処置を行い日常生活レベルの回復、スポーツ選手の競技復帰、再発予防まで一人一人の二ーズに対応した関わりを行っております。
平日はリハビリに通えないのですが、大丈夫でしょうか?
当院は土曜日、日曜日も診療しております。平日来院できない方は土曜、日曜と続けてリハビリを受けられても結構です。また、リハビリの再診のみ月、火、金は19時まで延長しております。※祝祭日は休診となりますのでご注意下さい。
MPF療法とマッサージはどこが違うのですか?
MPF療法とはあくまでも生理学的根拠に基づいて筋肉を圧迫・摩擦することにより、血液循環を促し、こりや痛み、しびれなどの症状の改善を図る治療法です。教育されたセラピストが手で触れることにより筋肉などの異常を把握し治療します。体の部位に応じて様々な手技を駆使します。
リハビリにはどれくらいの頻度で通ったらいいですか。また、どれくらい通うと効果が出ますか?
治療の進み具合によりますが、初めての場合、週2回以上受けていただくと治療がスムーズに進みます。もし通えない場合は週1回でも可能ですし、初回の治療だけでかなり良くなる場合も有ります。慢性的な痛みに対して週2回リハビリを行った場合、1〜2週で確実な効果が出てくることが多いようです。ただし、その疾患や症状の程度、患者様の生活状態にもよりますので、様子をみながらご相談ください。
定期的に通いたいが、足が悪くて一人では来られない
らいおんハート整形外科リハビリクリニックには、訪問リハビリや、送迎つきのデイケアがありますのでご相談ください。
別の病院で「リハビリに日数制限がある」といわれ打ち切られた場合は?
当院ではリハビリ日数制限がありましても医療保険で13単位内でリハビリは可能となります。介護保険認定されている方は、デイケアや訪問リハビリなど介護保険サ-ビスに切り替えることでリハビリを受け続けることが可能です。 また、当院では自費診療(個別リハビリやロボットを利用しての自主リハビリなど)も実施しております。詳しくはお問い合わせフォームより連絡ください。
今まで言語療法を受けたことがないが、脳卒中後、なんとなくしゃべりにくい気がしていた。言語療法の対象となりますか?
リハビリの対象となるかもしれませんので、一度、言語聴覚士に電話でお問い合わせください。
数年前から胃瘻で口から何も食べていないが、摂食・嚥下療法を行ってもらえますか?
リハビリの適応となるかもしれませんので、一度、言語聴覚士に電話でお問い合わせください。通院が難しい場合は、言語聴覚士が直接お宅に伺うこともできます。(初回相談は無料です。)

診療内容関連のご質問

入院は出来ますか?
入院の施設はなく、外来診療・リハビリ、訪問リハビリを行っております。入院が必要と判断されるような場合は然るべき医療機関にご紹介いたします。
どのような検査が受けられますか?
血液検査、単純レントゲン撮影、骨密度検査(DEXA)、心電図、腹部超音波、電流知覚閾値測定(しびれ等の異常な感覚が有る場合に知覚神経の障害を調べる新しい検査)などを行っています。
受診には予約が必要でしようか?
整形外科・リハビリテーション科・内科等の一般保険診療は予約制ではないので予約は要りません。ボツリヌス療法・嚥下検査・骨粗鬆症検査・ホメオパシー・色彩治療・フラワーエッセンスは予約制となりますので一度ご連絡下さい。
土・日に怪我をしてしまいました。対応は可能でしょうか?
土曜日、日曜日は基本的には整形外科(スポーツドクター)診察行っております。※状態を把握した中で手術が必要な方などは救急病院をご紹介させていただいております。また、当院は怪我や痛みに対してリハビリ治療を得意としております。初期にて適切な処置(RICE処置、最新の物理療法)をすることで後遺症が長引くのを防止しやすくなりますのでご提案させていただいております。受診の際は是非一度、ご検討ください。

代替療法関連のご質問

漢方薬の処方について教えてください。
患者様一人一人に合う漢方薬をエキス製剤(顆粒状にした薬で)処方しています。全て保険診療内で行ないますので負担も他の薬と同等です。

上記の回答は当院を訪れて頂いた患者様のお声を元に平均的に集約しております、詳しく知りたい方は当院迄お越し下さい。また、症状に関するご質問は電話等で回答することは出来ません、ご来院の程宜しくお願い致します。