リハビリテーションを中心に漢方や代替療法などの 体にやさしい治療を行っています。

整形外科

  • 外傷や老化などによる骨、筋肉、関節、神経の疾患に対して診断・治療します。
  • レントゲン撮影や骨粗しょう症の検査の他、しびれや痛みに対してもニューロメーターという最新の検査機器を導入しております。
  • できるだけ手術をしないで治す体にやさしい治療を目指しています。
  • リハビリや漢方を中心とした安全な治療から、関節内注射やブロック注射まで、その人その人の状態と希望に応じた治療を行っています。

リハビリテーション科

  • 様々な痛みを引き起こす疾患や、脳卒中、脊髄損傷、パーキンソン病などの神経難病の外来リハビリ治療を行なっています。
  • 高血圧、糖尿病などの成人病に対する運動療法の指導も行なっています。当院ではMPF療法という特殊ストレッチ療法を中心とした治療を行なっています。
  • リハビリテーション医師によるボツリヌス療法、嚥下検査・療法、補装具の相談を実施しています
リハビリテーション科
当院では訪問リハビリも行っております。詳しくはコチラ

リハビリテーション

内科

  • 風邪や胃腸症状などのちょっとした問題から、高血圧、糖尿病、高脂血症、頭痛、アレルギー、自律神経失調症などの入院を必要としない疾患に対して治療を行っています。
  • 加藤医師の診察(毎週金曜日)では、現代医学的な治療よりも漢方などの体にやさしい治療を優先して行っています。

漢方・東洋医学

  • 風邪、冷え性、便秘、不眠、胃腸病、肥満、むくみ、更年期障害などのほか、あらゆる症状や病気に対して治療を行なっています。
  • 加藤医師の診察(毎週金曜日)では漢方ツボを使った治療など東洋医学を取り入れて診療を行なっております。

各種検査について

神経選択的末梢神経検査(CPT検査)

従来の痛みの治療ではどの神経線維がどの程度の知覚されているのか正確に検査することができませんでした。神経選択的末梢神経検査(CPT)なら、3種類の神経線維を検査可能です。 それぞれの状態を数値化して測定し、さまざまな病気によって痛みに対する感受性が高まっているのか、あるいは低下しているのかを調べることが可能です。

対象疾患
末梢神経損傷、頸椎・腰椎捻挫、頸椎・腰椎ヘルニア、糖尿病初期など

詳しくはこちら:CPT検査チラシ.pdf

骨粗しょう症検査

閉経後の女性や高齢者など骨粗しょう症が心配な方、自分の骨が丈夫かどうか知りたい方によい検査です当院ではDIP法(簡易的レントゲン検査法)、DEXA法という検査を行っています。この検査は両手のレントゲンをとり、高分解画像システムにより骨密度を解析する方法です。簡便、迅速で精度も高く、エックス線被爆も小さいため、安全で有用な検査です。また、尿検査で尿中のNTxという物質を測定することにより、骨吸収(骨の溶けること)の速さを知ることができ、今後骨が薄くなっていくかどうか、また、薬が効いているかどうかの判断ができます。

検査予約は当院受付にお申し出ください(月~土、AM9:00・PM2:30それぞれ1名)

重心動揺計検査

ふらつきやつまずきがあり歩行に不安がある方、バランス感覚が心配な方によい検査です。神経の異常や筋力の低下があると体のバランスをとることが難しくなってきます。 このバランス感覚(平衡機能)をプレートの上に立つだけで測定することができます。 定期的にこの検査を行なうことにより、リハビリ効果を判定するのにも役立ちます。

その他の検査

一般的な検査も行なっています。詳しくは診察時にご相談下さい。

  • 血液検査(血液一般、生化学検査、アレルギーなど)
  • レントゲン単純撮影
  • 心電図
  • 腹部エコー等