冬のウォーキングは「短時間×高頻度」が続けやすい
こんにちは!理学療法士の鈴木です。
健康のためにウォーキングを始めたいけれど、
- 寒くて外に出るのが億劫
- まとまった時間が取れない
- 三日坊主で終わってしまう
冬は特に、こんな悩みが増えやすい季節です。
そこでおすすめなのが、「短時間×高頻度」のウォーキングです。
冬は長時間歩こうとしない
寒い中で、
- 30分以上歩こう
- しっかり汗をかこう
と意気込むと、
「今日は寒いからやめよう」となりがちです。
冬の運動習慣では、
頑張りすぎない設定が継続のカギになります。
短時間でも効果はある
ウォーキングは、
- 血流を促す
- 体温を上げる
- 筋肉や関節を動かす
といった効果が、数分の歩行でも十分に得られます。
10分程度でも、
- 体が温まる
- 気分がスッキリする
- 冷えやこわばりが和らぐ
と感じる方は多いはずです。
「毎日少し」が冬にはちょうどいい
おすすめは、
- 10〜15分
- 1日1〜2回
- 週にできるだけ多く
というスタイル。
「今日は5分だけでもOK」
そんな気軽さが、結果的に習慣化につながります。
冬ウォーキングのちょっとした工夫
続けるためには、環境づくりも大切です。
- 防寒対策はしっかり
- 首・手首・足首を冷やさない
- 無理せずペースはゆっくり
帰宅後は、
軽くストレッチや温かい飲み物で体を整えるのもおすすめです。
まとめ|冬は「量より回数」
冬のウォーキングは、
短時間 × 高頻度
が、無理なく続けるコツです。
「たくさん歩く」よりも、
「こまめに体を動かす」ことを意識して、
寒い季節も健康的に乗り切りましょう。
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