疲れにくい身体をつくる生活習慣10選

こんにちは!!理学療法士の鈴木です!!

「最近すぐ疲れる」「何をしても体が重い」そんな声をよく聞きます。

実は、特別な運動をしなくても “日常の習慣” を少し変えるだけで、疲れにくい身体はつくれます。

今日は、理学療法士の視点から 誰でもできる10の習慣 をまとめました。

■ 1. 朝一番で“深呼吸”をする

起きた直後の深呼吸は、

・交感神経を整え

・酸素を全身に送り

・一日のリズムを整える

簡単で効果的な習慣です。

胸ではなく“お腹”がふくらむ呼吸を意識するとさらに良いです。

■ 2. デスクワークは30分に1回立つ

長時間座りっぱなしは血流低下・姿勢の崩れにつながります。

30分に1回、30秒だけ立つだけでも立派な疲労予防です。

ポイントは「伸びをしながら立つ」こと。

■ 3. 水分をこまめにとる

疲れの多くは“軽度の脱水”からも起こりえます。

コーヒーやお茶だけではなく 水や白湯 を1日1.2~1.5Lを目安に飲むようにしましょう。

■ 4. 食事は“腹八分目”を心がける

食べすぎは消化にエネルギーを奪われ、

午後の眠気やだるさを強めます。

腹八分目は、疲労感を減らす最も簡単な生活習慣の一つです。

■ 5. 姿勢リセットを1日数回

猫背・反り腰・巻き肩は全身の筋疲労の原因。

肩を後ろに回す/骨盤を立てるなど、

10秒だけの姿勢リセットを数回するだけで体が軽くなります。

■ 6. 歩く量を“少しだけ”増やす

大きな運動はいりません。

・エレベーターをやめて階段

・バス停を1つ前で降りる

など、日常で+1000歩を目標に。

継続すれば疲れにくさが確実に変わります。

■ 7. ぬるめのお風呂に浸かる

シャワーだけは体が休まりません。

38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分浸かると、

副交感神経が働き、筋肉のこわばりも緩みます。

■ 8. 眠る前のスマホをやめる

寝る前のブルーライトは入眠を妨げ、

翌日の疲労感を大きくします。

30分前からスマホを手放し、

・読書

・ストレッチ

・深呼吸

などに切り替えるのが理想です。

■ 9. “できなかった日”を責めない

これも大切な習慣です。

疲れの原因には「心理的ストレス」も大きく関係します。

完璧主義よりも 続けられるペース を優先するほうが、結果的に疲れにくい体へ近づきます。

■ 10. 5分だけのセルフケアを続ける

ストレッチでも筋トレでも何でもOKです。

1日たった5分でも、続けることで筋肉の血流が良くなり、姿勢が整い、疲労が溜まりにくくなります。

■ まとめ:生活習慣を変えれば、体は確実に変わる

疲れにくい体をつくるのは小さな習慣の積み重ねです!!

どれか一つでも今日から始めてみてください。

体は正直なので、少しずつ確実に変わっていきます。

 

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