五十肩(肩関節周囲炎)とは?①

五十肩(肩関節周囲炎)とは?①

― どんな病気?どんな症状? ―

「最近、肩が上がらない」「夜にズキズキ痛む」

そんな症状があると、もしかしたら 五十肩(肩関節周囲炎) かもしれません。

◆ 五十肩の特徴は…

✔ 40〜60代に多い

✔ 肩の痛みと動きの悪さ

✔ 明確な原因が分からないことも多い

肩の関節や周囲の組織に炎症が起きて

動かすと痛くなったり、固まってしまったりします。

■ 実は3つの時期がある!

五十肩は、急に良くなるものではなく、

段階を踏んで回復していきます👇

 

時期

特徴

注意点

① 炎症期(痛みのピーク)

動かすと強い痛み / 夜間痛

無理に動かさない

② 拘縮期(固まる時期)

痛みは和らぐが動かしにくい

少しずつ動かし始める

③ 回復期(治っていく時期)

動きが戻り痛みも軽くなる

継続してリハビリ

個人差はありますが、

治るまで 数ヶ月〜1年以上 かかることも。

■ よくある質問

Q.肩こりと何が違うの?

→ 肩こりは筋肉の張りが中心。

五十肩は関節の内部に炎症があり、動きが大きく制限されます。

Q.どちらの肩に多い?

→ どちらにも起きるが、

利き手側に多いとも言われます。

🔜 次回予告

次回は、時期ごとの対応方法や、

日常生活で避けたい動作・セルフケアを詳しく紹介します!

 

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