投球動作5つのフェーズ 〈第2弾 アーリーコッキング期〉

今回は投球動作における
②アーリーコッキング期(下半身編)で大事なことを伝えたいと思います!
アーリーコッキング期は、片足立ちから前足を投球方向に踏み出し着くまでのことです。
この時に投球動作で大事な並進運動が起こります👍

並進運動では、まず軸足の股関節で支えることが大切になります!

軸足の股関節で支え、並進運動で前足へ力を伝えていく為には股関節で溜め(ヒップヒンジ)を作ることが大切です!
ヒップヒンジを作ることで体を安定させた状態で溜め作ることができ、要素としては
1.股関節を曲げること
2.膝関節は軽く曲げる(約10〜20 °)
3.背骨は真っ直ぐにする
という3つありますので写真で撮ってみて確認してみてください👍
逆に膝中心になると溜めを逃し、膝が内側に入り次のフェーズでの回転運動が早く行ってしまい、肘・肩のストレスが強くなります😭

3つの要素を出す為に、
殿筋群・体幹筋の筋力、もも裏などの股関節周囲の柔軟性、荷重位置の感覚が必要になるのでトレーニング・ストレッチを行いましょう!