痛みや痺れ症状への治療結果の見える化へ

痛みや痺れ症状にお困りの患者様へ 当院では年間約8000人の筋筋膜性疼痛の患者様の治療に当たらせていただいております。一言で痛みにお困りな方がほとんどですが、訴えは一人一人様々です。痛みの部位、度合い、質、発生時間帯、発生頻度、動きによる再現痛など明確に訴えられる患者様もいらっしゃれば ・痺れや痛みの程度を聞かれるけど表現しにくい ・良くなっているのか?現状維持なのか?悪くなっているのかが曖昧 ・診察室では痛みが出ないけど普段のふとしたときに出現する などなかなか具現化できなく困っていられる患者様も多くいられます。当院ではそんな患者様に対してCPT検査(神経選択的末梢検査) を勧めさせていただいております。3つの異なる神経線維に対して微細な三段階の刺激を入れていき、程度を測ります。普段のリハビリ治療(MPF療法)や投薬治療の効果判定にもつながります。希望のある患者様は一度、整形外科受診にてご相談ください。 CPT検査チラシ