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ロボットセラピー体験会のお知らせ

こんにちはクリニック統括部長の松岡です。ロボットスーツHALを導入して約7年が経過しました。最近はメディアでも取り上げられる機会が増えてきて認知度が高まってきています。しかし、現状は導入施設がまだまだ足りなかったり、何となくはわかるけど実際のところどのようにロボットがアシストしてくれるのかなどまだまだ知られていない現状です。そこで今回、半年前に導入した上肢機能訓練装置Reogo-J(レオゴ-ジェイ)とともに、H30、1月~3月の月末の日曜日13時半~15時半までの間に無料体験会を実施することにいたしました。

是非この機会に新たなロボットセラピーを体験して新たなリハビリの可能性を一緒に探してみませんか?

第二回らいおん学会(H29、9、18) 一般演題内容

こんにちはクリニック統括部長の松岡です。第二回らいおん学会、続いては一般演題の内容になります。

1、外来リハビリにおけるReogo-jの運用についての検討

らいおんハート整形外科リハビリクリニック斎藤郁也

上肢リハビリはもちろんのこと、体幹機能向上などあらゆる可能性を秘めた上肢訓練機器であることを再認識できました。多くの可能性を秘めた機器なので今後とも創意工夫をこらして活用していきたいですね。

 

2、メディカルスポーツ部門の今後の展開

らいおんハート整形外科リハビリクリニック  岩嵜拓海

今年から本格的に始動した、スポーツメディカル部門。夜間診療も始まりますます期待の高まる部門です。確かな技術はもちろんのこと、部活の顧問の先生やご両親との関わり、スピード対応が信頼につながることを改めて学ばせていただきました。

 

3、神経難病に対しロボットスーツHALを用いての下肢機能向上

らいおんハート整形外科リハビリクリニック  井上雄太

HALを用いてモチベーションの管理とそこからADLへ繋げて可能性をひろげられたのはさすがでした。ロボット機械ですが操作するセラピストの想いや考え方、技術によっていろんな表現ができる可能性にみちあふれた療法であることを再認識させてもらいました。

 

4、脳卒中片麻痺上肢に対する川平法に基づくアプローチ

らいおんハート整形外科リハビリクリニック  高月亮

STEFを用いての効果検証にてつまみ動作やリ-チの操作が向上しているのは本当に凄いなぁと感じました。ボトックスやReogo-jとの併用療法への可能性もどんどん検証していきたいですね。

 

5、ダウン症児の頸部伸展筋強化に伴う咀嚼機能向上について

らいおんハート遊びりテーション児童デイ葛南 山田成昭

頸部の伸展を促す上で、遊びを通して実施していくのが本当に知恵の結晶だと感じました。デ-タの分析や家での生活でも行えるように家族指導をされていたり細かな配慮が伝わってくる内容でした。

 

今回、優秀賞は普段の臨床に向かっていく姿勢や努力、創意工夫、そして何よりも、あきらめない情熱がそれぞれの演題から伝わってきたため5名の演者それぞれに贈られました。

 

その中から、最優秀賞として、らいおんハート遊びリテーション児童デイ葛南の山田成昭PTが選ばれました。演者の皆さん本当にお疲れ様でした。今後とも日々の仕事に今日の学会の内容を生かしてお互い、切磋琢磨して高めあっていき、患者様や利用者様、そして地域に貢献できればと思ってます。

 

第二回らいおん学会(H29、9、18) 講演内容

こんにちは、クリニック統括部長の松岡です。去年に引き続き、臨床でのスタッフの取り組みや成果を発表する日がやってきました。第二回らいおん学会はらいおんハ-ト整形外科リハビリクリニック5階にて行われました。

第二回のテ-マは『未来を見据えて』になります。

今後も繰り返される診療報酬や介護報酬改訂に対応していくために患者様や利用者様からの選ばれる技術、サービスを提供していく必要があります。MPF療法や川平法、HALはもちろんのこと、最新の機器となるReogo-jや障害者支援法にスポットを当てた講演がおこなわれました。

第二回大会長は当院のリハビリ科長の高橋PTです。

特別講演の『脊髄損傷患者様との関わり-家屋評価、サービス担当者会議への参加を通じて-』は長期的な関わり(精神面での介入や社会資源の活用)の中から、まさにらいおんの得意とする総合力の結晶であり、あきらめない(情熱を持ちつづける)ことの大切さを学ばせていただきました。

教育講演①として、私、松岡より『MPFの基礎』、教育講演②として両角理事より『障害者総合支援法』について講演を行いました。どんな患者様にも対応していく当院のスタンス(断らない精神)としてもっともっとグループ内でシェアしていきたいと考えさせられる内容でした。

H29.8月7日(月)ボツリヌス療法、ReoGo-Jケアマネ向けの説明会大盛況

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。H29、8月7日(月)13時~当院のセミナールームにて、近隣のケアマネ-ジャ-の方々へ当院で行っている『脳卒中リハビリ』のボトックス注射や最新の上肢訓練機器ReoGo-Jを知っていただくために説明会を行いました。

最初に当院のリハビリ医の荒畦よりボトックスの内容や効果そして質疑応答当グループの統括部長の両角より、当グループが実施している脳卒中のリハビリをタイプ別に説明し 最後に、ReoGo-Jの説明と体験を運用責任者の斎藤PTより行いました。 訓練機器からの『 声かけアナンウス』や『3Dでのリ-チ動作可能』な点に驚かれてました。

参加者様からの声として『ボツリヌス療法は効果があるとは聞いていたがなかなか近隣の病院でやられているところがないので聞けてよかったです。利用者様に紹介します』『楽しく訓練できてメニューも豊富でモチベーションが保てそう』『いろいろと組み合わせながら麻痺ふの改善をはかられていてものすごく勉強になりました』『あきらめない姿勢が凄い。さすがらいおんさん』など満足していただけたようです。

今後も、もっともっと地域の方々へ知っていただく機会を作っていきたいとおもいます。

地域初 上肢用訓練ロボット ReoGo-j導入

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。7月に入り連日猛暑が続いてますね。これからは、夏バテ、熱中症と続く季節です。体調には気をつけていきましょうね。

当院は今年、変化の年にしていこうと、リハビリの充実をはかるため、受付の移転をしたり、「最新のリハビリロボット機器」を導入したりとチャレンジしていきたいとおもってます。

その中での今回紹介したいのが、上肢機能訓練ロボットReoGo-jになります。

REOGO-Jのご案内

二次元、三次元の17種類訓練と患者様の動きの状態に合わせて5段階の訓練モ-ドを選択できます。『限られたリハビリの日数(セラピスト同席による個別リハビリ)』➕『ロボットを利用しての自主リハビリ』を行い一人一人のニーズにこたえていけるよう今後とも邁進してまいります。

興味のある方は一度、荒畦(あらうね)医師及び担当セラピストにご相談ください。