タグ別アーカイブ: MPF療法

11.30 トレーニング勉強会

こんばんは!らいおんハート整形外科リハビリクリニック、メディカルスポーツ部門の中村です。

11.30(木)、トレーニングについての勉強会を行いました。今回は、現在プロゴルファーのトレーナーをされている、川田さんよりご指導をいただきました。

トレーニングを指導するにあたってのポイント、なにを処方したらいいのか、実際に評価しながら行いました。

例えばこのオーバーヘッドスクワット。問題点はどこなのか、確認しトレーニングを処方していきます。

では、このハードルステップはどこがポイントとなるでしょう。こういった1つ1つの動作を観察し、分析する技術が大切だと感じました。理学療法士として、姿勢分析や動作分析は日頃行っていることなので、その知識をいかしていければ、よりよい処方ができると感じました。日々、スキルを磨くことが大切だと改めて感じることができました。

今回の勉強会を通し、見る視点、コツなど様々なことを学ぶことができました。学んだことにさらに磨きをかけ、多くの方に還元できるよう、取り組んでいきたいと思います。

らいおんハート整形外科リハビリクリニック メディカルスポーツ部門

理学療法士 中村勇人

自主リハビリ型運動療法(MPF併用療法)試験運用スタート

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

H29、11月1日より一ヶ月間、自主リハビリ型運動療法を時間割を決めて試験的に実施させていただいております。当院の痛み緩和にむけた特殊リハビリのMPF療法(マイオセラピ-徒手療法)後に、一人一人に最適な自主リハビリをご提案させていただき、その場で実施してからお帰りいただく流れを推奨していきたいと考えています。

MPF療法にて筋・筋膜性疼痛緩和をはかってから、動く学習を脳に覚えこませることで、『痛み緩和の効果持続』や『正しい動きの定着』などを皆さんと一緒に検証していきたいとおもいます。

 

患者様の声や反応として

『運動できるスペースができてうれしい』

『足が軽くなってくるのがわかるので続けていきたい』

『家ではなかなかやらないからクリニックで自主リハビリをできる環境が作れたのはありがたい』

『久しぶりに運動したので疲れたがいい機会になった』

など多くの声をいただいております。

12月からは自主リハビリ指導対応スタッフをますます充実させてまいります。今後ともよりよいものを提供できるように創意工夫をこらしてまいります。

H29.10.31 ホグレル体験会

こんばんは!らいおんハート整形外科リハビリクリニックの中村です。

10/31に是吉興業株式会社様(ホグレル)のスタッフさんにお越しいただき、ネバータイトハムを使用した、柔軟性改善体験会を行いました!!

今回の体験会には、約20名を超える方に参加していただきました!

参加された方の声としては、「前屈が楽になった」「マシンの正しい使い方を知ることができた」などの声をいただきました!

今回は、ネバータイトハムに加え、マルチスローディッピングインナーサイも体験しながら、ホグレルのスタッフさんにご指導いただき、より正しい使い方や意識するポイントを再確認できました。スタッフも体験させていただいたことで、新たな部分も知ることができ、今回の経験を還元していけたらと思います。

今回を機に、ホグレルをもっと多くの方に使用していただき、効果を実感していただきたいと思います。

使い方に関しては、当院2階のホグレルスペースに掲示してあります。動きを観たいという方は、動画にアクセスすることができるようになっておりますので、ホグレルスペースをご確認ください。

 

また、今回はスポーツトレーナーとして活動されている川田さんにもお越しいただき、トレーニングについて、スポーツを行っている選手や指導者の方々にお話していただきました。選手たちからは、「早速取り入れます!」といった反応があり、とても有意義な時間となりました。今後もこういった時間を作り、お互いにレベルアップをはかっていけたらと思います。

らいおんハート整形外科リハビリクリニック メディカルスポーツ部門

理学療法士 中村勇人

〒272-0133 千葉県市川市行徳駅前2-16-1 アルファボックスビル4F
Tel:047-306-7778
URL:http://lion-clinic.com

メディカルスポーツ部門
mail:lion.medicalsports@gmail.com
URL:http://lion-clinic.com/rehabilitation_medical/sports/

H29.10.21 メディカルスポーツ部門活動報告

こんにちは!メディカルスポーツ部門の中村です!

10.21(土)に行われた、浦安市民陸上競技大会で、前回に引き続きトレーナーブースを設置させていただきました!今回は、理学療法士8名で行いました!

今回も、選手用ブースと保護者用ブースに分けての活動を行いました。

選手用ブースでは、試合前後のコンディショニング、急性外傷への対応を行いました。反応としては、「足が上がりやすくなった」「身体が軽く感じる」「痛みが緩和された」などの声をいただきました。また、走り終わった後に、「走りやすかったです!」「1着でした!!」「走れてよかったです!」と嬉しそうに報告に来てくださる選手の方もおり、私たちとしても、とても嬉しく感じました。急性外傷の選手の方には、必要な一次処置を行い、必要に応じて病院に行っていただきました。雨で寒いということもあり、肉離れや転倒による捻挫や痛みが多くみられました。この点に関しても、すぐに処置を行えるかどうかで回復に影響するということもあり、トレーナーブースの必要性が考えられる部分であると感じます。私たちもこういった状況で、より早くより正確な判断をし、より良い処置を行えるよう、今後も鍛錬が必要だと感じました。

保護者用ブースでは、「身体の状態を確認してみませんか?」というテーマで行いました。反応としては、「身体の悪い部分が知れた」「普段なにをしたらいいかわかった」などの反応がありました。中には「感動しました」と言ってくださる方もおり、私たちの手技は感動してもらえるものなんだと感じることができ、もっと多くの方に還元していきたいと思いました。

今回も、前回に引き続き、喜んでいただくことができ、とても嬉しく思います。院内のみならず、院外に出て活動することで学べることや感じられることもたくさんあります。この経験を今後に生かしていきたいと思います!!

今回は、雨というコンディションの中でしたが、非常に貴重な経験をさせていただきました!このような経験ができたのも、大会関係者の方々をはじめ、選手の皆様とその関係者の方々、学校関係者の方々など今大会に関わる全ての皆様の協力のおかげだと思います。今後ともよろしくお願い致します!

 

らいおんハート整形外科リハビリクリニック
メディカルスポーツ部門 理学療法士 中村勇人

-お問い合わせ先-
mail:lion.medicalsports@gmail.com
担当:中村(理学療法士)、岩㟢(理学療法士)
HP:http://lion-clinic.com/rehabilitation_medical/sports/

自主リハビリ型運動療法(MPF併用療法)へ向けて

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。今回は当院の『いち早くよくなるクリニック』を目指していく上で、当院で行ってる痛みの緩和に向けたMPF療法(マイオセラピー徒手療法)と自主リハビリ型運動療法との併用療法案について話し合いを行いました。

プロジェクトチームとしては永山PT、井上PT、岩嵜PT、完倉PT、今井PTを中心に検討してます。これからもより良いものを患者様に提供できるように試行錯誤しながら前進してまいります。今しばらくお待ち下さい。

H29、下半期らいおん底上げ研修⑥

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

H29、10月10日(火)に底上げ研修を実施しました。今回の講師はクリニック外来の高月PTになります。臨床での類似症状や見逃しやすい症状に対しての所見の取り方、考えて方などを教えていただきました。(臨床ではなかなか判断のつきづらい坐骨神経痛と大腿神経痛の見極め方を指導してもらいました)

そして何よりも振り返りやわからないことがあれば解剖や運動学の教科書をみてイメージがつくまで納得がいくまで繰り返したことで力がついてきます。

患者様の大切な身体と時間を無駄にしないようにこれからもらいおんスタッフ一同技術の向上に努めていきます。

H29,下半期らいおん底上げ研修⑤

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。10月3日(火)に底上げ研修実施しました。講師は当院のリハビリ技師長の中水OTになります。

今回は膝関節痛に対しての一連の流れになります。リアルに伝わるようにスタッフの中で膝が痛い方にケ-スになってもらいました。

しぐさや歩行分析、膝を診る上でのポイントを丁寧に解説しながら一連の流れを伝えてくださいました。

明日から、普段と違う視点で患者様を診れたり、普段触れていないところをさわれたりと新しい発見がうまれてくるのもこの底上げの魅力の一つでもあります。

10月に入り寒くなる時期です。お互い体調には気をつけていきましょう。

ホグレル研修

こんばんは!メディカルスポーツ部門の中村です!

先日、当院に導入させていただいている「ホグレル」の研修をスタッフさんに来ていただき、実施させていただきました!

スタッフ一同、使い方や目的を再確認することができました!今後さらに、患者様がより良い効果を出せるよう、より高いレベルで使い方等指導させていただきます!

ホグレルは、動的ストレッチマシンです。使い方を正しくできれば、もっと高い効果が期待できます!わからないことがあれば、いつでもスタッフにお声掛けください!

今回参加させていただいたスタッフの声として、「患者様への伝え方がよりイメージしやすくなった」「いろんなバリエーションがあることを知れた」などの反応がありました!!

また今回は実際にスポーツリハビリを行っている選手への指導もしていただきました。選手たちもより自分に合った使い方を知ることができ、もっと使い込んでいきたいといった反応がありました。

当院にてホグレルを使用している方の反応としては、「肩が動かしやすくなった」「パフォーマンスが向上した」「柔軟性があがった」などの反応があります!特にスポーツ選手には積極的に使用しています。ホグレルを使用することでよりパフォーマンスの向上ケガの予防に繋がればと感じています!!

今回のホグレルの研修はとても有意義な時間になりました!患者様に還元していきたいと思います!!

 

らいおんハート整形外科リハビリクリニック メディカルスポーツ部門

理学療法士 中村勇人

メディカルスポーツ部門HP

メディカルスポーツ部門

担当:中村、岩嵜

第二回らいおん学会(H29、9、18) 一般演題内容

こんにちはクリニック統括部長の松岡です。第二回らいおん学会、続いては一般演題の内容になります。

1、外来リハビリにおけるReogo-jの運用についての検討

らいおんハート整形外科リハビリクリニック斎藤郁也

上肢リハビリはもちろんのこと、体幹機能向上などあらゆる可能性を秘めた上肢訓練機器であることを再認識できました。多くの可能性を秘めた機器なので今後とも創意工夫をこらして活用していきたいですね。

 

2、メディカルスポーツ部門の今後の展開

らいおんハート整形外科リハビリクリニック  岩嵜拓海

今年から本格的に始動した、スポーツメディカル部門。夜間診療も始まりますます期待の高まる部門です。確かな技術はもちろんのこと、部活の顧問の先生やご両親との関わり、スピード対応が信頼につながることを改めて学ばせていただきました。

 

3、神経難病に対しロボットスーツHALを用いての下肢機能向上

らいおんハート整形外科リハビリクリニック  井上雄太

HALを用いてモチベーションの管理とそこからADLへ繋げて可能性をひろげられたのはさすがでした。ロボット機械ですが操作するセラピストの想いや考え方、技術によっていろんな表現ができる可能性にみちあふれた療法であることを再認識させてもらいました。

 

4、脳卒中片麻痺上肢に対する川平法に基づくアプローチ

らいおんハート整形外科リハビリクリニック  高月亮

STEFを用いての効果検証にてつまみ動作やリ-チの操作が向上しているのは本当に凄いなぁと感じました。ボトックスやReogo-jとの併用療法への可能性もどんどん検証していきたいですね。

 

5、ダウン症児の頸部伸展筋強化に伴う咀嚼機能向上について

らいおんハート遊びりテーション児童デイ葛南 山田成昭

頸部の伸展を促す上で、遊びを通して実施していくのが本当に知恵の結晶だと感じました。デ-タの分析や家での生活でも行えるように家族指導をされていたり細かな配慮が伝わってくる内容でした。

 

今回、優秀賞は普段の臨床に向かっていく姿勢や努力、創意工夫、そして何よりも、あきらめない情熱がそれぞれの演題から伝わってきたため5名の演者それぞれに贈られました。

 

その中から、最優秀賞として、らいおんハート遊びリテーション児童デイ葛南の山田成昭PTが選ばれました。演者の皆さん本当にお疲れ様でした。今後とも日々の仕事に今日の学会の内容を生かしてお互い、切磋琢磨して高めあっていき、患者様や利用者様、そして地域に貢献できればと思ってます。

 

第二回らいおん学会(H29、9、18) 講演内容

こんにちは、クリニック統括部長の松岡です。去年に引き続き、臨床でのスタッフの取り組みや成果を発表する日がやってきました。第二回らいおん学会はらいおんハ-ト整形外科リハビリクリニック5階にて行われました。

第二回のテ-マは『未来を見据えて』になります。

今後も繰り返される診療報酬や介護報酬改訂に対応していくために患者様や利用者様からの選ばれる技術、サービスを提供していく必要があります。MPF療法や川平法、HALはもちろんのこと、最新の機器となるReogo-jや障害者支援法にスポットを当てた講演がおこなわれました。

第二回大会長は当院のリハビリ科長の高橋PTです。

特別講演の『脊髄損傷患者様との関わり-家屋評価、サービス担当者会議への参加を通じて-』は長期的な関わり(精神面での介入や社会資源の活用)の中から、まさにらいおんの得意とする総合力の結晶であり、あきらめない(情熱を持ちつづける)ことの大切さを学ばせていただきました。

教育講演①として、私、松岡より『MPFの基礎』、教育講演②として両角理事より『障害者総合支援法』について講演を行いました。どんな患者様にも対応していく当院のスタンス(断らない精神)としてもっともっとグループ内でシェアしていきたいと考えさせられる内容でした。