タグ別アーカイブ: MPF療法

自主リハビリ型運動療法(MPF併用療法)へ向けて

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。今回は当院の『いち早くよくなるクリニック』を目指していく上で、当院で行ってる痛みの緩和に向けたMPF療法(マイオセラピー徒手療法)と自主リハビリ型運動療法との併用療法案について話し合いを行いました。

プロジェクトチームとしては永山PT、井上PT、岩嵜PT、完倉PT、今井PTを中心に検討してます。これからもより良いものを患者様に提供できるように試行錯誤しながら前進してまいります。今しばらくお待ち下さい。

H29、下半期らいおん底上げ研修⑥

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

H29、10月10日(火)に底上げ研修を実施しました。今回の講師はクリニック外来の高月PTになります。臨床での類似症状や見逃しやすい症状に対しての所見の取り方、考えて方などを教えていただきました。(臨床ではなかなか判断のつきづらい坐骨神経痛と大腿神経痛の見極め方を指導してもらいました)

そして何よりも振り返りやわからないことがあれば解剖や運動学の教科書をみてイメージがつくまで納得がいくまで繰り返したことで力がついてきます。

患者様の大切な身体と時間を無駄にしないようにこれからもらいおんスタッフ一同技術の向上に努めていきます。

H29,下半期らいおん底上げ研修⑤

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。10月3日(火)に底上げ研修実施しました。講師は当院のリハビリ技師長の中水OTになります。

今回は膝関節痛に対しての一連の流れになります。リアルに伝わるようにスタッフの中で膝が痛い方にケ-スになってもらいました。

しぐさや歩行分析、膝を診る上でのポイントを丁寧に解説しながら一連の流れを伝えてくださいました。

明日から、普段と違う視点で患者様を診れたり、普段触れていないところをさわれたりと新しい発見がうまれてくるのもこの底上げの魅力の一つでもあります。

10月に入り寒くなる時期です。お互い体調には気をつけていきましょう。

ホグレル研修

こんばんは!メディカルスポーツ部門の中村です!

先日、当院に導入させていただいている「ホグレル」の研修をスタッフさんに来ていただき、実施させていただきました!

スタッフ一同、使い方や目的を再確認することができました!今後さらに、患者様がより良い効果を出せるよう、より高いレベルで使い方等指導させていただきます!

ホグレルは、動的ストレッチマシンです。使い方を正しくできれば、もっと高い効果が期待できます!わからないことがあれば、いつでもスタッフにお声掛けください!

今回参加させていただいたスタッフの声として、「患者様への伝え方がよりイメージしやすくなった」「いろんなバリエーションがあることを知れた」などの反応がありました!!

また今回は実際にスポーツリハビリを行っている選手への指導もしていただきました。選手たちもより自分に合った使い方を知ることができ、もっと使い込んでいきたいといった反応がありました。

当院にてホグレルを使用している方の反応としては、「肩が動かしやすくなった」「パフォーマンスが向上した」「柔軟性があがった」などの反応があります!特にスポーツ選手には積極的に使用しています。ホグレルを使用することでよりパフォーマンスの向上ケガの予防に繋がればと感じています!!

今回のホグレルの研修はとても有意義な時間になりました!患者様に還元していきたいと思います!!

 

らいおんハート整形外科リハビリクリニック メディカルスポーツ部門

理学療法士 中村勇人

メディカルスポーツ部門HP

メディカルスポーツ部門

担当:中村、岩嵜

第二回らいおん学会(H29、9、18) 一般演題内容

こんにちはクリニック統括部長の松岡です。第二回らいおん学会、続いては一般演題の内容になります。

1、外来リハビリにおけるReogo-jの運用についての検討

らいおんハート整形外科リハビリクリニック斎藤郁也

上肢リハビリはもちろんのこと、体幹機能向上などあらゆる可能性を秘めた上肢訓練機器であることを再認識できました。多くの可能性を秘めた機器なので今後とも創意工夫をこらして活用していきたいですね。

 

2、メディカルスポーツ部門の今後の展開

らいおんハート整形外科リハビリクリニック  岩嵜拓海

今年から本格的に始動した、スポーツメディカル部門。夜間診療も始まりますます期待の高まる部門です。確かな技術はもちろんのこと、部活の顧問の先生やご両親との関わり、スピード対応が信頼につながることを改めて学ばせていただきました。

 

3、神経難病に対しロボットスーツHALを用いての下肢機能向上

らいおんハート整形外科リハビリクリニック  井上雄太

HALを用いてモチベーションの管理とそこからADLへ繋げて可能性をひろげられたのはさすがでした。ロボット機械ですが操作するセラピストの想いや考え方、技術によっていろんな表現ができる可能性にみちあふれた療法であることを再認識させてもらいました。

 

4、脳卒中片麻痺上肢に対する川平法に基づくアプローチ

らいおんハート整形外科リハビリクリニック  高月亮

STEFを用いての効果検証にてつまみ動作やリ-チの操作が向上しているのは本当に凄いなぁと感じました。ボトックスやReogo-jとの併用療法への可能性もどんどん検証していきたいですね。

 

5、ダウン症児の頸部伸展筋強化に伴う咀嚼機能向上について

らいおんハート遊びりテーション児童デイ葛南 山田成昭

頸部の伸展を促す上で、遊びを通して実施していくのが本当に知恵の結晶だと感じました。デ-タの分析や家での生活でも行えるように家族指導をされていたり細かな配慮が伝わってくる内容でした。

 

今回、優秀賞は普段の臨床に向かっていく姿勢や努力、創意工夫、そして何よりも、あきらめない情熱がそれぞれの演題から伝わってきたため5名の演者それぞれに贈られました。

 

その中から、最優秀賞として、らいおんハート遊びリテーション児童デイ葛南の山田成昭PTが選ばれました。演者の皆さん本当にお疲れ様でした。今後とも日々の仕事に今日の学会の内容を生かしてお互い、切磋琢磨して高めあっていき、患者様や利用者様、そして地域に貢献できればと思ってます。

 

第二回らいおん学会(H29、9、18) 講演内容

こんにちは、クリニック統括部長の松岡です。去年に引き続き、臨床でのスタッフの取り組みや成果を発表する日がやってきました。第二回らいおん学会はらいおんハ-ト整形外科リハビリクリニック5階にて行われました。

第二回のテ-マは『未来を見据えて』になります。

今後も繰り返される診療報酬や介護報酬改訂に対応していくために患者様や利用者様からの選ばれる技術、サービスを提供していく必要があります。MPF療法や川平法、HALはもちろんのこと、最新の機器となるReogo-jや障害者支援法にスポットを当てた講演がおこなわれました。

第二回大会長は当院のリハビリ科長の高橋PTです。

特別講演の『脊髄損傷患者様との関わり-家屋評価、サービス担当者会議への参加を通じて-』は長期的な関わり(精神面での介入や社会資源の活用)の中から、まさにらいおんの得意とする総合力の結晶であり、あきらめない(情熱を持ちつづける)ことの大切さを学ばせていただきました。

教育講演①として、私、松岡より『MPFの基礎』、教育講演②として両角理事より『障害者総合支援法』について講演を行いました。どんな患者様にも対応していく当院のスタンス(断らない精神)としてもっともっとグループ内でシェアしていきたいと考えさせられる内容でした。

H29、下半期らいおん底上げ研修④

こんにちはクリニック統括部長の松岡です。9月12日に第4回目の底上げ研修実施しました。

今回はこの時期(季節の変わり目)に多い、急性腰痛(ぎっくり腰)に対してのMPF的な考え方から治療法、日常生活アドバイスに対しての対応を実践形式で行いました。講師は入佐(いりさ)PTです。

急性痛みに対しての処置(痛みの変化)はもちろんのこと、日常生活アドバイス(やってよいこと、やらないでもらいたいこと)をこの時期ははっきりと伝えることもセラピストとしては大事な仕事になってきます。いかに相手の身になって感じ、考えて、目や耳で確認して、提案できるように努めていきます。今後ともらいおんスタッフ一同よろしくお願いいたします。

H29、下半期らいおん底上げ研修③

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。底上げ研修3回目になります。今回は松岡が担当しました。内容はメラビアンの法則に基ずいた対応になります。

当法人は技術はもちろんのこと、人間力(魅力)も磨いていき両側面で『あなたに出会えてよかった』と思っていただけるよう日々の出来事を振り返り、臨床現場で創意工夫(自立)して実践(興道)してみる。そこに情熱をそそいでいる(あきらめない)職場です。

今後とも、この理念を基に患者様や地域に貢献できるようにつとめて参ります。

H29下半期、らいおん底上げ研修①、②

こんにちは、クリニック統括部長の松岡です。H29年、下半期に入ります。この時期は、季節の変わり目から夏バテや気持ち的にも無理をしやすかったり、部活動ではオーバーワークによって怪我につながったり、外傷の怪我も多くなってくる時期です。

当院のリハビリスタッフはチーム制を組んでおり、スタッフ一人の悩み、問題は自分の問題(何事にも当事者意識をもって)として捉えて、課題を共有し、全員で解決をしていく底上げの教育体制をしいております。

一回目:高橋亮介PTより初回の反応が出すぎてしまった、二回目の対応

『先輩の治療デモをみれる機会がないので貴重な時間だった。』

『最悪を想定しながら治療を行わなければならないことがわかった』

 

二回目:高月亮PTより肩関節疾患の対応の流れを行いました。

『ディスカッション形式で自分だったらどうするのか?考える機会ができてホントによかった』など明日への臨床に向けてのヒントになったようです。

技術の世界に終わりはありません。一人一人こだわりをもって今出来ることをしっかり患者様に提供できるようにつとめてまいります。

 

 

H29.6.10 メディカルスポーツ部門活動報告


こんにちは!メディカルスポーツ部門の中村です!昨日の浦安市民陸上競技大会にて、当院から10名のスタッフが参加し、トレーナーブース治療体験ブースを設置させていただきました!今回の取り組みは当院にとっても初めてのことでしたが、とても充実した1日になりました!!

トレーナーブースでは、選手たちのコンディショニング応急処置を中心に行いました!

治療体験ブースでは、保護者の方々にも治療を体験していただき、普段の疲労を癒していただいたり、ご自身の身体の悪いところを知っていただくことを中心に行いました!

私たちの今回の目標は、100人にブースに来ていただくことでしたが、結果的には、2回来ていただいた方もおり、130-140人の方々に来ていただくことができました!!最初はトレーナーブースでは2台のベッドで行っておりましたが、最終的にはたくさんの方にきていただいたため、ベッドを5台に増設して行いました!とても嬉しい誤算でした!

来ていただいた方の声として「こんなに身体が硬くなっているとは思わなかった」「治療後は足がすごい上がりやすくなった」「このブースがあってよかった」「いい記録を出すことができた」「またやってほしい」といったことをいっていただくことができました!

私自身感じたこととしては、レース中やレース前後でのアクシデント(外傷、捻挫、肉離れなど)に対して、選手たちに来ていただき、早急に手当てが行えたことに、このブースを設置した意味があったなと強く感じることがありました。このような症状は、早急に手当てが出来るかどうかで治りも変わってきます。選手の将来を考え、助言をすることもトレーナーとして大事な役割だなと改めて感じることができました。実際に選手たちからも、トレーナーブースがあってよかったという声をいただくことができました!しかし、足をひきづる選手たちに対して、動員をかけられなかった点は、次回への反省点だと思いました。

今回の経験はとても貴重な経験になりました!次回以降も当院にてブースを出させていただくことになりましたので、さらにレベルアップし、貢献していきたいと思います!選手たちや先生方からの信頼度や認知度を高めていき、大会に必要不可欠なブースとなるように作り上げていきたいと思います!!

今回ご協力して頂いた方々に感謝するとともに、引き続き期待に応えられるよう、精一杯取り組んで参りたいと思います。

 

らいおんハート整形外科リハビリクリニック メディカルスポーツ部門

担当:中村(理学療法士)、岩嵜(理学療法士)