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メディカルスポーツ部門活動報告 市川昴 地区2回戦

こんにちは!メディカルスポーツ部門の中村です。

4/14に行われた春季大会2回戦に帯同してきました!

試合前、クリニックで2名コンディショニングを行い、その後学校にて選手コンディショニングチェックからコンディショニング、テーピングを行いました。球場に着いてからはテーピングを行った選手もおり、ウォーミングアップの確認、必要に応じてストレッチも行いました。試合後は、ダウンや痛みのある選手のコンディショニング、投手のケアを行いました。

試合の結果ですが、シード校相手に4-0の完封勝利!創立以来初の県大会出場を決めました!!

県大会は4/28から行われ、2つ勝つと夏のシード権獲得、4つ勝つと関東大会が決まります!応援よろしくお願い致します!!

メディカルスポーツ部門活動報告 市川昴高校

こんにちは!メディカルスポーツ部門の中村です。

今日は市川昴高校硬式野球部の春季大会に帯同してきました!

試合前のコンディショニングから試合後の処置やコンディショニングまで行いました!

死球や交錯等ありましたが、大きなケガもなく終了することができました!

結果としては、9-2で勝利しました!!2回戦は14日の第3試合です!次も勝てるよう、サポートできればと思います!

市川昴高校硬式野球部のみなさん、お疲れ様でした!1回戦突破おめでとうございます!2回戦も勝って、県大会出場を決めましょう!!

らいおんハート整形外科リハビリクリニック メディカルスポーツ部門

理学療法士 中村勇人

浦安市民陸上競技大会での活動報告 メディカルスポーツ部門


こんにちは!メディカルスポーツ部門の中村です!

3/24に行われた浦安陸上競技大会でのトレーナー活動を行わさせていただきました!

スタッフ4名、学生ボランティア2名で実施させていただきました!

今回の活動としては、レース前後のケアや急性外傷に対する応急手当を行いました。

選手の皆様は、「軽くなって走りやすかった」「テーピングでこんなに変わるとは思わなかった」「自分の身体について知ることができた」などたくさんの感想をいただきました!!

私たちも、即時効果を出せるよう考えながら実施することで、学んだことや感じたことがありました。この経験は現場でも生かしていきたいと思います。

今大会では、急性外傷もみられました。対応としては、スムーズにできたと思いますが、もっともっとスムーズにできるよう、連携をとることであったり、技術や知識をもっとつけておくことが必要であると感じました。

また、今回は学生ボランティアも2名来てくださいました!その2名も、「スポーツでの活動にも興味を持てた」「選手のためになにが必要か考えながら行うことができた」などの感想をくださいました!私たちも、アドバイスさせていただくことで、また新たに感じれる部分もありました。今後はさらに、学生さんにも興味を持ってもらえるよう、いろいろな部分で企画していけたらと思います!!このような活動に興味のある医療系の学生さん、また募集をかけたいと思いますので、よろしくお願い致します!

今回また新たに学ぶこともたくさんあり、貴重な経験をさせていただきました!!

大会関係者の方々、学校関係者の方々、今回もありがとうございました!今後もお力になれるよう、取り組んでいきたいと思います!

らいおんハート整形外科リハビリクリニック
メディカルスポーツ部門 理学療法士 中村勇人

東京ベイ浦安シティーマラソンでの活動報告 メディカルスポーツ部門

こんにちは!
メディカルスポーツ部門の中村です!

2/4に行われた東京ベイ浦安シティーマラソンでのトレーナー活動を行わさせていただきました!

今回は、クリニックスタッフのみならず、整骨の先生方にも協力いただいて、18名のスタッフで活動を行いました。

活動としてはランナーの方々のゴール後に、足を中心としたケアを行いました!なんと今回は200名のランナーの方々がブースに来てくださりました!

ランナーの方々は、「軽くなってよかった」「身体のことを知れた」「楽になった」など、ありがたい感想をたくさんいただきました!!

私たちも、いつもより多くの方に来ていただいたことをとても嬉しく感じました。それと同時に、レース直後といった、普段現場では体験することのできないケースでしたので、それぞれがとても勉強になりました!!ランナーの皆様、スポーツを行っている方々が、ケガなく楽しく続けていけるよう、この経験を次回以降に生かしてサポートを行っていきたいと思います。

協会関係者の方々、ランナーの皆様、今回は貴重な経験をさせていただいてありがとうございました!!
協力していただいた先生方、ありがとうございました!!

らいおんハート整形外科リハビリクリニック
メディカルスポーツ部門 理学療法士 中村勇人

市川昴高校トレーニング指導

こんばんは!メディカルスポーツ部門の中村です。

今日は市川昴高校硬式野球部のトレーニングで、ピラティスを白石先生を講師にお招きして実施しました!

今回ピラティスを実施した目的としては、自分自身の身体を知ることや軸の安定を図ることなどがあります。野球における動きに通じる部分もあると考え、実施しました。

選手たちの反応として、思ったよりキツかった、意識してみるとできないことが意外とあったなどの反応がありました。この経験をプレーにもいかし、チーム内で繰り返し実施してもらえればと思います。

 

今日はそれに加えて、1つトレーニングを紹介します!

イレギュラーボールというものを使い、ボールを後ろにそらさない練習をしています。これは不規則にバウンドするボールなので、最後までボールを見ることや判断力、身体の使い方を養うことができます。この動きを実際にボールを使ったときに行っていけるよう、日々感覚を養っています!どのくらい成果が出ているのか、春先が楽しみです!

また、こういったメニューは選手たちもモチベーションが高く、自然とボールを捕る姿勢に身体を持っていくことができるようになっています。守備力アップに向けて、頑張っています!

 

次回以降も、新たなトレーニングを行っていければと思います!

 

らいおんハート整形外科リハビリクリニック メディカルスポーツ部門

理学療法士 中村勇人

 

 

トレーニング指導 1.12,19

こんばんは!メディカルスポーツ部門の中村です。

市川昴高校硬式野球部のトレーニングも4回目になりました!

メニューとしては、大まかに6種類に分けたサーキットトレーニングの後、全体でトレーニングを行っています。

サーキットメニューでは、可動域トレーニングや動的ストレッチ、スイッチトレーニングなどを取り入れています。それらに加え、判断力という部分に重きを置いたトレーニングにも取り組んでいます。ボールを目で追う力、瞬時に判断して身体を動かす力などを身につけていくことが目的です!ケガしないためには、勝つためにはといったことを考え、取り組んでいます!選手たちもメニューに慣れてきており、データを基に導き出した各自の課題をしっかり持って取り組んでいる様子です。

全体トレーニングでは、当院理学療法士の今井がメニューを考案した体幹トレーニングを中心に行っています。

第3回目には実際に今井PTが直接指導を行い、ポイントやフォームなどを確認しながら行いました。選手たちにとって、このメニューはとても辛いようですが、めげることなく精一杯取り組んでいました。

第4回目には、当院にて運動指導を行っており、トレーナーとしても活動されている山崎さんにお越しいただき、トレーニングの指導を行っていただきました!これもまた野球とは違った視点からのアプローチであり、やったことのないトレーニングでしたので、楽しく行いながらも、しっかり効いていたようでした!中でも跳び箱を使ったメニューは全く新しい視点で、こちらも参考になりました!!

今後もいろいろな視点からアプローチしていければなと感じました!

トレーニングを通じて、選手たちがケガなくプレーし、勝てる力を身につけられるように頑張っていきたいと思います!

 

メディカルスポーツ部門 理学療法士 中村勇人

トレーニング指導12.24

こんばんは!メディカルスポーツ部門、市川昴高校硬式野球部トレーナーの中村です!

今年度より、トレーニング指導を開始しました!

前回はフィジカル&コンディショニングチェックを行い、今日からはトレーニングを開始しました!

トレーニング前に前回の評価結果を発表し、だれがなにを得意としているのか、選手同士に把握してもらいました。それにより、得意な人の動きを学ぶことや、その選手との動きの違いを感じてもらうことができ、得意な選手も教えることでさらに意識を持つことができると考えられます!また、自分が得意と思っているもの、不得意と思っているものが、数値的に本当にそうなのか確認しました。この双方が一致した選手は4名程で、片方一致は6名程。残りの選手はどちらも異なるものとなりました。もしこれが思い込みであれば、とてももったいないことです。トレーニングを通してこういった部分も変わっていければと思います。

トレーニングでは、メニューを覚えることを重視して行いました。普段意識していない部分を選択的にトレーニングやストレッチをすることで、いつも以上に疲れたようでした。

メニューとしては、フィジカル系のみではなく、身体の使い方を知り、プレーに生かすことやケガをしない身体を作るためのメニューも組み込んであります。全選手がプレーに発揮できるよう、取り組んでいければと思います!

2年生にとっては最後の冬、1年生にとっては最初の冬ですが、ここをどう過ごすかが鍵になってくると思います。少しでも選手がいいプレーができ、1つでも多く勝ち進めるよう、一緒に頑張っていけたらと思います。

らいおんハート整形外科リハビリクリニックメディカルスポーツ部門

理学療法士 中村勇人

メディカルスポーツ部門

11.30 トレーニング勉強会

こんばんは!らいおんハート整形外科リハビリクリニック、メディカルスポーツ部門の中村です。

11.30(木)、トレーニングについての勉強会を行いました。今回は、現在プロゴルファーのトレーナーをされている、川田さんよりご指導をいただきました。

トレーニングを指導するにあたってのポイント、なにを処方したらいいのか、実際に評価しながら行いました。

例えばこのオーバーヘッドスクワット。問題点はどこなのか、確認しトレーニングを処方していきます。

では、このハードルステップはどこがポイントとなるでしょう。こういった1つ1つの動作を観察し、分析する技術が大切だと感じました。理学療法士として、姿勢分析や動作分析は日頃行っていることなので、その知識をいかしていければ、よりよい処方ができると感じました。日々、スキルを磨くことが大切だと改めて感じることができました。

今回の勉強会を通し、見る視点、コツなど様々なことを学ぶことができました。学んだことにさらに磨きをかけ、多くの方に還元できるよう、取り組んでいきたいと思います。

らいおんハート整形外科リハビリクリニック メディカルスポーツ部門

理学療法士 中村勇人

H29.10.31 ホグレル体験会

こんばんは!らいおんハート整形外科リハビリクリニックの中村です。

10/31に是吉興業株式会社様(ホグレル)のスタッフさんにお越しいただき、ネバータイトハムを使用した、柔軟性改善体験会を行いました!!

今回の体験会には、約20名を超える方に参加していただきました!

参加された方の声としては、「前屈が楽になった」「マシンの正しい使い方を知ることができた」などの声をいただきました!

今回は、ネバータイトハムに加え、マルチスローディッピングインナーサイも体験しながら、ホグレルのスタッフさんにご指導いただき、より正しい使い方や意識するポイントを再確認できました。スタッフも体験させていただいたことで、新たな部分も知ることができ、今回の経験を還元していけたらと思います。

今回を機に、ホグレルをもっと多くの方に使用していただき、効果を実感していただきたいと思います。

使い方に関しては、当院2階のホグレルスペースに掲示してあります。動きを観たいという方は、動画にアクセスすることができるようになっておりますので、ホグレルスペースをご確認ください。

 

また、今回はスポーツトレーナーとして活動されている川田さんにもお越しいただき、トレーニングについて、スポーツを行っている選手や指導者の方々にお話していただきました。選手たちからは、「早速取り入れます!」といった反応があり、とても有意義な時間となりました。今後もこういった時間を作り、お互いにレベルアップをはかっていけたらと思います。

らいおんハート整形外科リハビリクリニック メディカルスポーツ部門

理学療法士 中村勇人

〒272-0133 千葉県市川市行徳駅前2-16-1 アルファボックスビル4F
Tel:047-306-7778
URL:http://lion-clinic.com

メディカルスポーツ部門
mail:lion.medicalsports@gmail.com
URL:http://lion-clinic.com/rehabilitation_medical/sports/

H29.10.21 メディカルスポーツ部門活動報告

こんにちは!メディカルスポーツ部門の中村です!

10.21(土)に行われた、浦安市民陸上競技大会で、前回に引き続きトレーナーブースを設置させていただきました!今回は、理学療法士8名で行いました!

今回も、選手用ブースと保護者用ブースに分けての活動を行いました。

選手用ブースでは、試合前後のコンディショニング、急性外傷への対応を行いました。反応としては、「足が上がりやすくなった」「身体が軽く感じる」「痛みが緩和された」などの声をいただきました。また、走り終わった後に、「走りやすかったです!」「1着でした!!」「走れてよかったです!」と嬉しそうに報告に来てくださる選手の方もおり、私たちとしても、とても嬉しく感じました。急性外傷の選手の方には、必要な一次処置を行い、必要に応じて病院に行っていただきました。雨で寒いということもあり、肉離れや転倒による捻挫や痛みが多くみられました。この点に関しても、すぐに処置を行えるかどうかで回復に影響するということもあり、トレーナーブースの必要性が考えられる部分であると感じます。私たちもこういった状況で、より早くより正確な判断をし、より良い処置を行えるよう、今後も鍛錬が必要だと感じました。

保護者用ブースでは、「身体の状態を確認してみませんか?」というテーマで行いました。反応としては、「身体の悪い部分が知れた」「普段なにをしたらいいかわかった」などの反応がありました。中には「感動しました」と言ってくださる方もおり、私たちの手技は感動してもらえるものなんだと感じることができ、もっと多くの方に還元していきたいと思いました。

今回も、前回に引き続き、喜んでいただくことができ、とても嬉しく思います。院内のみならず、院外に出て活動することで学べることや感じられることもたくさんあります。この経験を今後に生かしていきたいと思います!!

今回は、雨というコンディションの中でしたが、非常に貴重な経験をさせていただきました!このような経験ができたのも、大会関係者の方々をはじめ、選手の皆様とその関係者の方々、学校関係者の方々など今大会に関わる全ての皆様の協力のおかげだと思います。今後ともよろしくお願い致します!

 

らいおんハート整形外科リハビリクリニック
メディカルスポーツ部門 理学療法士 中村勇人

-お問い合わせ先-
mail:lion.medicalsports@gmail.com
担当:中村(理学療法士)、岩㟢(理学療法士)
HP:http://lion-clinic.com/rehabilitation_medical/sports/