タグ別アーカイブ: ロボットスーツHAL

第四回ロボットセラピー体験会(ロボットスーツHAL)

こんにちは、クリニック統括部長の松岡です。

5月27日(日)に第四回ロボットセラピー体験会が行われました。今回も遠方よりお越しいただきました。

HALを体感してみて『足があがりやすい』『腹筋を使っているのがわかる』 『足の運びにてぶらぶらせずしっかり地についている感じが何年ぶりで嬉しかった』など、新たな発見、喜びに出会えたようでした。

6月をもって体験会も一旦終了となります。是非ともこの機会を逃さないように一度ご自身の身体で体感してみませんか?

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

【ロボットスーツHAL】患者様の喜びの声①

ロボットスーツHALが開始してから約7年が経過しています。脳梗塞後遺症、脊髄損傷、脊髄小脳変性症、整形疾患など多くの方に利用していただきました。『歩行時の振り出しがスムーズになった』『小さな段差に引っ掛かりにくくなった』『横断歩道を信号が赤になる前にわたりきれるようになった』など多くの反応と反響をいただいてきたした。今回、長年HALを利用されている方から感謝のお手紙を頂きましたので掲載させていただきます。

これからも、『もっともっとよくなれ』を合言葉に、らいおんのあきらめない姿勢で患者様一人一人と向きあってまいります。

ロボットスーツHALをメディアなどで一度は耳にしたことはあるが、実行にうつすまでは少し腰が重たいといった方もいらっしゃいましたので、らいおんでは月に一回、ロボットセラピー無料体験会を実施しております。少しでもご興味をもたれた方は是非一度この機会に検討してみませんか?

予約の際には受付にて『ロボットセラピー体験会の予約』とお伝え願えますようご協力よろしくお願いいたします。

※↓詳しくはこちらをご覧ください。

ロボットセラピー体験会 (1)

 

ロボットセラピー体験会のお知らせ

こんにちはクリニック統括部長の松岡です。ロボットスーツHALを導入して約7年が経過しました。最近はメディアでも取り上げられる機会が増えてきて認知度が高まってきています。しかし、現状は導入施設がまだまだ足りなかったり、何となくはわかるけど実際のところどのようにロボットがアシストしてくれるのかなどまだまだ知られていない現状です。そこで今回、半年前に導入した上肢機能訓練装置Reogo-J(レオゴ-ジェイ)とともに、H30、1月~3月の月末の日曜日13時半~15時半までの間に無料体験会を実施することにいたしました。

是非この機会に新たなロボットセラピーを体験して新たなリハビリの可能性を一緒に探してみませんか?

ロボットス-ツHAL 新メニュー考案ミ-ティング

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

11月28日(火)にJR東京総合病院リハビリテ-ション科に伺わせていただきロボットス-ツHALの運用方法についてレクチャ-していただきました。

脳血管障害の患者様にはもちろんのこと、整形疾患やOPE後の患者様にも用いられていてあらゆる可能性を模索しながら活用されていることに大変感銘をうけました。

早速、クリニックに戻りスタッフ何人かに声をかけてメニューづくり、アイデアを出し合いました。普段何気なく感じていることなどを声に出すってホントに大事なこと改めて感じました。そこからかたちへと変化していくのはホントに時間を忘れるくらい楽しい時間でした。明日からも日々の感じることを大切にして、アイデアを声にだしかたちへと変えていけるようにしていきたいです。

お忙しい中、ご対応してくださった寺村先生はじめJR東京総合病院リハビリテ-ション科、HAL運用チ-ムの皆さまに感謝申し上げます。

第二回らいおん学会(H29、9、18) 一般演題内容

こんにちはクリニック統括部長の松岡です。第二回らいおん学会、続いては一般演題の内容になります。

1、外来リハビリにおけるReogo-jの運用についての検討

らいおんハート整形外科リハビリクリニック斎藤郁也

上肢リハビリはもちろんのこと、体幹機能向上などあらゆる可能性を秘めた上肢訓練機器であることを再認識できました。多くの可能性を秘めた機器なので今後とも創意工夫をこらして活用していきたいですね。

 

2、メディカルスポーツ部門の今後の展開

らいおんハート整形外科リハビリクリニック  岩嵜拓海

今年から本格的に始動した、スポーツメディカル部門。夜間診療も始まりますます期待の高まる部門です。確かな技術はもちろんのこと、部活の顧問の先生やご両親との関わり、スピード対応が信頼につながることを改めて学ばせていただきました。

 

3、神経難病に対しロボットスーツHALを用いての下肢機能向上

らいおんハート整形外科リハビリクリニック  井上雄太

HALを用いてモチベーションの管理とそこからADLへ繋げて可能性をひろげられたのはさすがでした。ロボット機械ですが操作するセラピストの想いや考え方、技術によっていろんな表現ができる可能性にみちあふれた療法であることを再認識させてもらいました。

 

4、脳卒中片麻痺上肢に対する川平法に基づくアプローチ

らいおんハート整形外科リハビリクリニック  高月亮

STEFを用いての効果検証にてつまみ動作やリ-チの操作が向上しているのは本当に凄いなぁと感じました。ボトックスやReogo-jとの併用療法への可能性もどんどん検証していきたいですね。

 

5、ダウン症児の頸部伸展筋強化に伴う咀嚼機能向上について

らいおんハート遊びりテーション児童デイ葛南 山田成昭

頸部の伸展を促す上で、遊びを通して実施していくのが本当に知恵の結晶だと感じました。デ-タの分析や家での生活でも行えるように家族指導をされていたり細かな配慮が伝わってくる内容でした。

 

今回、優秀賞は普段の臨床に向かっていく姿勢や努力、創意工夫、そして何よりも、あきらめない情熱がそれぞれの演題から伝わってきたため5名の演者それぞれに贈られました。

 

その中から、最優秀賞として、らいおんハート遊びリテーション児童デイ葛南の山田成昭PTが選ばれました。演者の皆さん本当にお疲れ様でした。今後とも日々の仕事に今日の学会の内容を生かしてお互い、切磋琢磨して高めあっていき、患者様や利用者様、そして地域に貢献できればと思ってます。

 

第二回らいおん学会(H29、9、18) 講演内容

こんにちは、クリニック統括部長の松岡です。去年に引き続き、臨床でのスタッフの取り組みや成果を発表する日がやってきました。第二回らいおん学会はらいおんハ-ト整形外科リハビリクリニック5階にて行われました。

第二回のテ-マは『未来を見据えて』になります。

今後も繰り返される診療報酬や介護報酬改訂に対応していくために患者様や利用者様からの選ばれる技術、サービスを提供していく必要があります。MPF療法や川平法、HALはもちろんのこと、最新の機器となるReogo-jや障害者支援法にスポットを当てた講演がおこなわれました。

第二回大会長は当院のリハビリ科長の高橋PTです。

特別講演の『脊髄損傷患者様との関わり-家屋評価、サービス担当者会議への参加を通じて-』は長期的な関わり(精神面での介入や社会資源の活用)の中から、まさにらいおんの得意とする総合力の結晶であり、あきらめない(情熱を持ちつづける)ことの大切さを学ばせていただきました。

教育講演①として、私、松岡より『MPFの基礎』、教育講演②として両角理事より『障害者総合支援法』について講演を行いました。どんな患者様にも対応していく当院のスタンス(断らない精神)としてもっともっとグループ内でシェアしていきたいと考えさせられる内容でした。

ボツリヌス療法のご案内

こんにちは、クリニック統括部長の松岡です。

今回は『ボツリヌス療法』のご案内です。

ボトックス注射✖(川平法、Reogo-j、HAL)の組み合わせのリハビリを実施して約半年が経過します。患者様への喜びの声を多数いただいておりますので、少しでも地域の方々に知っていただきたくパンフレットを掲載いたします。

少しでもご興味のある方は是非一度ご相談ください。

ボツリヌス療法 らいおんハート整形外科リハビリクリニック(PDFファイル:672kb)

 

当院のロボットスーツHALの治療実績・効果(頸髄損傷の場合)

当院のロボットスーツHALの治療実績・効果(頸髄損傷の一例)

・初診時の訴え

一人で立てるようになりたい

歩けるようになりたい

自宅に帰って階段昇降できるくらいになりたい

 

・3ヶ月後

力まずに立てるようになった

立つ練習を反復したら腹筋が働くようになり、自己導尿ができるようになった

座った状態での膝の屈伸の感覚がわかってきた

平行棒内で歩くのができるようになった

 

・6ヶ月後

力を入れるタイミングが分かってきた

どこに力を入れたらスムーズに立てるのかが分かってきた

歩行器を使って歩けるようになった

 

・12ヶ月後

トイレ動作にて立位保持しながら下衣の着脱ができるようになった

階段昇降が可能となって、自宅復帰できる状態となった

 

近年では行徳、市川、浦安を始め、県内(銚子、木更津)、都内、埼玉、神奈川、茨城と遠方からの問い合わせも多数いただいております。

諦めずに一度、当院へご連絡ください。スタッフ一同お待ちしております。

 

当院のロボットスーツHALの治療実績・効果(脳血管障害の場合)

当院のロボットスーツHALの治療実績(歩行の変化)についての一例

・初診時の訴え

まっぐに足が出せるようになりたい

早く歩けるようになりたい

 

・3ヶ月後の変化

安定して歩けるようになった

股関節の曲げる筋肉が働きやすくなり、足が出しやすくなった

 

・6ヶ月後

横断歩道を信号が点滅する前にわたりきれるようになった

スロープや小さな段差で足がひっかかりにくくなった

外出の範囲が広がり、旅行へいく意欲がわいてきた。

 

 

週刊ダイヤモンドに掲載「ロボットAI革命」

2014.6.14 週刊ダイヤモンドに「ロボットAI革命part2-3」の特集の中で当院のロボットスーツHALのリハビリが掲載されました。

040-042_1特)ロボットAI革命_Part2-1

040-042_1特)ロボットAI革命_Part2-2

040-042_1特)ロボットAI革命_Part2-3