タグ別アーカイブ: らいおんハート整形外科リハビリクリニック

ロボットス-ツHAL 新メニュー考案ミ-ティング

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

11月28日(火)にJR東京総合病院リハビリテ-ション科に伺わせていただきロボットス-ツHALの運用方法についてレクチャ-していただきました。

脳血管障害の患者様にはもちろんのこと、整形疾患やOPE後の患者様にも用いられていてあらゆる可能性を模索しながら活用されていることに大変感銘をうけました。

早速、クリニックに戻りスタッフ何人かに声をかけてメニューづくり、アイデアを出し合いました。普段何気なく感じていることなどを声に出すってホントに大事なこと改めて感じました。そこからかたちへと変化していくのはホントに時間を忘れるくらい楽しい時間でした。明日からも日々の感じることを大切にして、アイデアを声にだしかたちへと変えていけるようにしていきたいです。

お忙しい中、ご対応してくださった寺村先生はじめJR東京総合病院リハビリテ-ション科、HAL運用チ-ムの皆さまに感謝申し上げます。

ボツリヌス療法WEB講演会にて パート2

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

12月5日(火)18時半~ グラクソ・スミスクライン株式会社主催にて帝京平成大学メディカル学部理学療法学科 教授 栢森 良二先生によるWEB講演会が実施されました。演題は『ボツリヌス治療を実施する上での留意点』についてでした。

上肢、下肢それぞれに対しての段階的治療目標と施注筋と目安とな施注単位数を症例の動画を通して解説していただきました。

WEBセミナー終了後に、当院の荒畦医師より、セラピストが日頃の臨床で困ったケ-スなどに対して質疑応答の時間を作ってくださいました。グループ関連施設のショ-トステイ、デイケア、デイサ-ビス、訪問それぞれの立場からの意見がでてとても実りのある会になりました。

事前説明とリハビリの大切さを改めて認識できた1日になりました。

11.30 トレーニング勉強会

こんばんは!らいおんハート整形外科リハビリクリニック、メディカルスポーツ部門の中村です。

11.30(木)、トレーニングについての勉強会を行いました。今回は、現在プロゴルファーのトレーナーをされている、川田さんよりご指導をいただきました。

トレーニングを指導するにあたってのポイント、なにを処方したらいいのか、実際に評価しながら行いました。

例えばこのオーバーヘッドスクワット。問題点はどこなのか、確認しトレーニングを処方していきます。

では、このハードルステップはどこがポイントとなるでしょう。こういった1つ1つの動作を観察し、分析する技術が大切だと感じました。理学療法士として、姿勢分析や動作分析は日頃行っていることなので、その知識をいかしていければ、よりよい処方ができると感じました。日々、スキルを磨くことが大切だと改めて感じることができました。

今回の勉強会を通し、見る視点、コツなど様々なことを学ぶことができました。学んだことにさらに磨きをかけ、多くの方に還元できるよう、取り組んでいきたいと思います。

らいおんハート整形外科リハビリクリニック メディカルスポーツ部門

理学療法士 中村勇人

第3回J-BATTERY seminarに参加してみて

H29、11月29日(水)東京都立荏原病院主催のJ-BATTERYseminarに当院のOT松岡とPT高月が参加させていただきました。

今回の内容は公開カンファレンスとボトックス施注部位と施注単位のディスカッションでした。実際に荏原病院さんで行っている流れを知れて大変勉強になりました。評価、二-ズ、PT・OTそれぞれからね希望施注部位と単位→施注部位と単位をより選定、振り分けしていく流れなど細かく指導していただき大変勉強になりました。

生活課題のみえているセラピストからの施注部位や単位の要望や意見が本当に大切であることがわかりました。

まだまだ勉強不足ですが、それぞれの症例に対して、ボツリヌス手帳などで振り返り何がよかったのか?、次の目標に対してどのくらいが最適なのか確認していきたいと感じます。

次回は『ボツリヌス療法と装具療法』がテーマということで義肢装具士さんとの連携も是非とも楽しみです。

介護予防相談会のお知らせ

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

らいおんハ-トリハビリ教室(総合支援事業)も開始してから一ヶ月がたちました。利用者の声として『終わったあと、膝の動きがスムーズになった』『近所の人に歩き方がキレイになったね。と言われた』など徐々に反応や変化が出始めてきているようです。

らいおんハ-トリハビリ教室では介護予防相談会を木曜日と日曜日に実施しております。『最近疲れやすくなってきた。』『自分にあった運動の仕方がわからない』『最近つまずきやすくなった』『階段の昇り降りがしんどい。手すりを使用しないと昇り降りできなくなった』など以前と少しでも変化があり気になったり、困っていることがあれば何なりとご相談ください。

第15回日本市民安全学会 秩父大会

11月25日(土) 秩父宮記念市民会館にて第15回日本市民安全学会が行われました。テ-マは【セーフコミュニティ[SC]で『つながる』『はぐくむ』『とどける』安全・安心のかたち】でした。当院の統括部長松岡が話題提供にて『どうはぐくむ高齢者の健康と安全・安心~作業療法士としての創意工夫~』 講演させていただきました。

異業種の方にお話させていただく機会は大変貴重であり、そして元警察の方々からスマホによる犯罪の手口やいじめの問題、怪我(外傷)に関しての研究など盛りだくさんの内容で自分の身や家族、知り合いの安全を守る上で大変勉強になりました。

今後とも多種多用な職種の方とふれあい、議論しながら作業療法(生活療法)を広げ、深めていきたいと感じました。

 

自主リハビリ型運動療法(MPF併用療法)試験運用スタート

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

H29、11月1日より一ヶ月間、自主リハビリ型運動療法を時間割を決めて試験的に実施させていただいております。当院の痛み緩和にむけた特殊リハビリのMPF療法(マイオセラピ-徒手療法)後に、一人一人に最適な自主リハビリをご提案させていただき、その場で実施してからお帰りいただく流れを推奨していきたいと考えています。

MPF療法にて筋・筋膜性疼痛緩和をはかってから、動く学習を脳に覚えこませることで、『痛み緩和の効果持続』や『正しい動きの定着』などを皆さんと一緒に検証していきたいとおもいます。

 

患者様の声や反応として

『運動できるスペースができてうれしい』

『足が軽くなってくるのがわかるので続けていきたい』

『家ではなかなかやらないからクリニックで自主リハビリをできる環境が作れたのはありがたい』

『久しぶりに運動したので疲れたがいい機会になった』

など多くの声をいただいております。

12月からは自主リハビリ指導対応スタッフをますます充実させてまいります。今後ともよりよいものを提供できるように創意工夫をこらしてまいります。

H29.10.31 ホグレル体験会

こんばんは!らいおんハート整形外科リハビリクリニックの中村です。

10/31に是吉興業株式会社様(ホグレル)のスタッフさんにお越しいただき、ネバータイトハムを使用した、柔軟性改善体験会を行いました!!

今回の体験会には、約20名を超える方に参加していただきました!

参加された方の声としては、「前屈が楽になった」「マシンの正しい使い方を知ることができた」などの声をいただきました!

今回は、ネバータイトハムに加え、マルチスローディッピングインナーサイも体験しながら、ホグレルのスタッフさんにご指導いただき、より正しい使い方や意識するポイントを再確認できました。スタッフも体験させていただいたことで、新たな部分も知ることができ、今回の経験を還元していけたらと思います。

今回を機に、ホグレルをもっと多くの方に使用していただき、効果を実感していただきたいと思います。

使い方に関しては、当院2階のホグレルスペースに掲示してあります。動きを観たいという方は、動画にアクセスすることができるようになっておりますので、ホグレルスペースをご確認ください。

 

また、今回はスポーツトレーナーとして活動されている川田さんにもお越しいただき、トレーニングについて、スポーツを行っている選手や指導者の方々にお話していただきました。選手たちからは、「早速取り入れます!」といった反応があり、とても有意義な時間となりました。今後もこういった時間を作り、お互いにレベルアップをはかっていけたらと思います。

らいおんハート整形外科リハビリクリニック メディカルスポーツ部門

理学療法士 中村勇人

〒272-0133 千葉県市川市行徳駅前2-16-1 アルファボックスビル4F
Tel:047-306-7778
URL:http://lion-clinic.com

メディカルスポーツ部門
mail:lion.medicalsports@gmail.com
URL:http://lion-clinic.com/rehabilitation_medical/sports/

ボツリヌス療法WEB講演会にて

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

10月24日(火)12時30分~ グラクソ・スミスクライン株式会社主催にて高知赤十字病院、脳神経外科副部長の鈴江先生によるWEB講演会が実施されました。演題は『脳卒中地域連携におけるツ-ルとしてのボツリヌス+リハビリテ-ション』についてでした。

GSK講演会20171024

医師とセラピストの連携、エコ-にて確認しながらの検証、そして施注においてもセラピストが助手に入ったりと我々が行わなければならない課題がみえてきて大変貴重な時間となりました。

最近では、院内の患者様はもちろんのこと、グループ内のデイケア、デイサ-ビス、ショートステイの利用者様からの問い合わせ、外部からのケアマネージャーの方々からも問い合わせ、ご紹介いただけるようになって参りました。ますます、地域から求められているボツリヌス療法(ボトックス注射+リハビリ併用療法) です。一人でも多くの方に知ってもらい満足いただけるようにらいおんグループ全体で体制を整えてまいります。

H29.10.21 メディカルスポーツ部門活動報告

こんにちは!メディカルスポーツ部門の中村です!

10.21(土)に行われた、浦安市民陸上競技大会で、前回に引き続きトレーナーブースを設置させていただきました!今回は、理学療法士8名で行いました!

今回も、選手用ブースと保護者用ブースに分けての活動を行いました。

選手用ブースでは、試合前後のコンディショニング、急性外傷への対応を行いました。反応としては、「足が上がりやすくなった」「身体が軽く感じる」「痛みが緩和された」などの声をいただきました。また、走り終わった後に、「走りやすかったです!」「1着でした!!」「走れてよかったです!」と嬉しそうに報告に来てくださる選手の方もおり、私たちとしても、とても嬉しく感じました。急性外傷の選手の方には、必要な一次処置を行い、必要に応じて病院に行っていただきました。雨で寒いということもあり、肉離れや転倒による捻挫や痛みが多くみられました。この点に関しても、すぐに処置を行えるかどうかで回復に影響するということもあり、トレーナーブースの必要性が考えられる部分であると感じます。私たちもこういった状況で、より早くより正確な判断をし、より良い処置を行えるよう、今後も鍛錬が必要だと感じました。

保護者用ブースでは、「身体の状態を確認してみませんか?」というテーマで行いました。反応としては、「身体の悪い部分が知れた」「普段なにをしたらいいかわかった」などの反応がありました。中には「感動しました」と言ってくださる方もおり、私たちの手技は感動してもらえるものなんだと感じることができ、もっと多くの方に還元していきたいと思いました。

今回も、前回に引き続き、喜んでいただくことができ、とても嬉しく思います。院内のみならず、院外に出て活動することで学べることや感じられることもたくさんあります。この経験を今後に生かしていきたいと思います!!

今回は、雨というコンディションの中でしたが、非常に貴重な経験をさせていただきました!このような経験ができたのも、大会関係者の方々をはじめ、選手の皆様とその関係者の方々、学校関係者の方々など今大会に関わる全ての皆様の協力のおかげだと思います。今後ともよろしくお願い致します!

 

らいおんハート整形外科リハビリクリニック
メディカルスポーツ部門 理学療法士 中村勇人

-お問い合わせ先-
mail:lion.medicalsports@gmail.com
担当:中村(理学療法士)、岩㟢(理学療法士)
HP:http://lion-clinic.com/rehabilitation_medical/sports/