上肢機能訓練ロボットReoGo-Jレクチャ-会

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。H29.12月11日(月)に上肢機能ロボットReoGo-Jの脳卒中患者様の状態別運用方法を吉備国際大学保健医療福祉学部准教授の竹林崇先生にレクチャ-いただきました。

ロボットの可能性とReogo-Jやロボットを選ぶ上でのメリット、デメリット、難易度調整方法、動く上肢から使用する上肢への着眼点など面白い内容ばかりであっという間の時間でした。

患者様何名かにご協力いただき実技レクチャ-までしていただきました。仮説と検証の繰り返しの中で答えが隠れていることも改めて感じることができました。

大変貴重な機会を設定してくださったTEIJINスタッフの皆さま。遠方よりお越しくださいました竹林先生に心からお礼申し上げます。

早速スタッフと夜に振り返りをしながら難易度調整に関して話し合いました。明日から患者様に還元できるように整理して実践してまいります。