交通事故後のリハビリ治療

交通事故外来について

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◎交通事故によるカラダへの影響は様々です。

  • むち打ち損傷(首から肩の痛み、首が回らない等)
  • 神経の損傷や打撲による後遺症
    (頭痛、腰痛、手足の痛み・麻痺・しびれ、だるさ、不快感)等
  • 筋肉の痛みによる歩行障害(痛くて足がつけない)

◎交通事故にあった場合、一番大事なことは「早い段階で治療すること」です。

  • 交通事故では、日常のケガでは痛めないような部分もダメージを受けることが多く、痛みや機能障害、二次的障害(肩こりや腰痛等)へと発展することもあります。また、目に見えるひどい外傷がなくても、倦怠感や頭痛、吐き気、不眠症状等で悩まされるケースが非常に多いです。
  • なるべく早く治療を開始することが治療期間を短縮、二次的障害を予防することに繋がります。

◎当院の治療

MPF療法

  • MPF療法」という特殊技術を用いて、痛みの原因となる血液循環が悪くなっている筋肉に対して、個々に合わせた適切な刺激を入れ、症状の改善を図っていく治療法です。
  • 交通事故直後で痛みが強い場合、交通事故から時聞が経過して後遺症(スッキリしない、鈍い痛みがある、動きが悪い)が残る場合等、その方に合わせた治療を行いますので、ご安心ください。
  • 一般的な注射や湿布、痛み止め等の治療で改善がみられない場合でもMPF療法を含むリハビリテーションが奏功する可能性は十分にありますのでお気軽にご相談ください。
  • 治療期間として、交通事故はケースにより様々で一概には言えませんが、一般的に軽い場合は2~3週間、慢性化する場合は3~6ヶ月期間を要します。