食事の際お箸で物をつまむことが難しい

こんにちは。今回も川平法を受けた患者さんの症状・治療内容・効果・患者さんからの喜びの声を記載していきたいと思います。

約1年前に脳梗塞を発症してから、右手を使用してお箸を用いての食事の際に、つまむ動作が困難になっていた。

指の促通法を繰り返すことで、当初はお箸で豆をつまむことが1分間で約3~5個ぐらいであったが、現在10個は確実に取れるようになっている。

患者様の声として、「お箸を使えるようになったことで食事が楽しみになった。まだ、お箸でお魚などをほぐしたり、切ることが難しいので切れるようなりたい。」と現在もリハビリをがんばっています。

次回もお楽しみに(*^_^*)