痛いところをさわってないのにその日楽になって、その後の回復もよかった症例の紹介⑦

こんにちは、外傷担当松岡です。いよいよ本日で卒業になります。その経過をまた、お伝えしていきますね。

【13回目~20回目のリハビリ】
MPF(骨盤周囲、股関節、膝関節、足関節)+ホグレル、反復促通、自主リハ

【結果】
利用者様の風呂介助が痛みなく可能
長時間しゃがみこみ行っても痛みなく行える

【患者様の反応】

外傷で来たのに、膝の曲がらない原因が膝だけでないことに驚いた。いつの間にか他の部位でかばって動作の妨げになっていることが分かった。とにかくこんなに早くよくなってうれしい。

17回目でNEEDに対しての目標達成が可能になり、経過を追っていく中でも痛みの再発がなかったので卒業に達することが出来ました。今回のよかった要因としては、受傷直後に『早期受診、早期治療』が行えたこと。『来院頻度が高かった』ことにより、リハビリ実施内容に対して治療効果がリアルにわかったので経過が追いやすかった点にあります。いち早くよくなる(復帰)には、患者様の協力が必要不可欠です。是非、ケガや痛みに悩まされることがありましたら、この要因を思い出していただけたら幸いです。

この症例に関しての紹介は今回で終わりになりますが、外傷ブログはまだまだ継続していきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。