実習生さんにインタビュー!in7月

こんばんは!

「訪問リハビリ」部門、広報担当の戸室深見です^^

 

7月も突入しましたね!今年もあと半分となりました^^

時が過ぎるのは早いですね!

 

以前、ブログでもご紹介しましたが、

「自分の年齢の時速で時は流れているんだよ」

という話を思い出しました。

 

 

実は、この時期というのは、実習生が実習に来る時期でもあります。

以前も何度か実習生のインタビューをのせさせていただきましたが、

本日は、自分(深見)の訪問リハビリに1日言語聴覚士科の実習生が同行・見学してくださいました!

 

とっても素敵なことを伝えてくだったのでブログに載せさせていただきます♪

 

Q.一か月の実習で訪問リハビリを同行・見学しての感想は?

利用者様のご自宅で時間を共有すると、その方の悩みや不安に気づきやすく、またそれらに近い距離間で寄り添えるような実感がありました。

訪問の現場を知れて本当に幸せに思います。

 

Q.どんな言語聴覚士になりたいか?

患者様とご家族に元気と希望を与えられるSTに。そそいて、漠然とことばの問題で悩んでいる方を1人でも減らせるように、身を持ってことばのお話をしていける饒舌STになりたいです。

 

Q.深見STは訪問ではどんな方でしたか?

明るい笑顔と、温かい相槌、丁寧な心遣い、そして最後の御宅で感謝のことばを奥様から伝えられた際の先生の涙する様子。一日どの場面でも、私が目標にしたいと思う様な姿を見せて下さいました!

 

以上、実習生のインタビューをのせさせていただいました!

 

自分は、最後のことばに照れてしまいました(笑)素直に嬉しいですね^^!

 

学校では座学だけの勉強ですが、

「実際に臨床にでて、現場のイメージが合致することで、国家試験での勉強の強みにもなる!」

と自分も学生の頃、教わってきました。

 

学校だけでは学べないことも実習では沢山あります。

それらを学べる実習であれば良いなと自分も考えて1日実習生さんと過ごさせていただきました。

 

患者様、ご家族の方、全員が実習生さんに

「頑張ってね!」「また会いましょうね!」

と声をかけられており、応援してくださっているのだなと胸が熱くなりました。

 

実習生さんとリハビリの話をしていると自分も刺激になりますし、勉強になります!

 

実習生さんに刺激を受けて、また頑張ってまいります!

下半期、2015年の訪問ブログをお楽しみに☆