千葉県言語聴覚士ニュースの掲載をご紹介!

こんばんは!

「訪問リハビリ」部門、広報担当の戸室深見です!(^^)!

本日も屋外歩行訓練を実施致しました。
季節的に屋外歩行訓練がしやすい季節ですね。桜が本当に綺麗ですね。
皆様はお花見に行かれましたか^^?

本日は、千葉県言語聴覚士会の会報にらいおんハート整形外科リハビリクリニックについて紹介が載っていますので訪問リハビリの箇所をピックアップしてブログにても紹介させていただきます♪

『当院は平成15年に市川市行徳に開院し、STは平成18年より勤務しています。平成25年5月より行徳駅前に移転し、現在に至ります。
訪問リハビリでは、身体面が重度の方のみならず、STが周辺地域に居ない方にも訪問し言語療法を提供しています。また歯科医院とも連携を取り、VE(内視鏡検査)を実施して頂き、その結果をもとに摂食嚥下訓練を提供しています。
医療保険でも介護保険でも、麻痺があってもなくても、若くて高齢者でも、どんな方にも、言語療法を提供できる、生活期に根差したクリニックを、ST部門全員で協力して目指しています。』

こういった内容が掲載されております。

日本において、言語聴覚士はまだまだ歴史が浅く、言語聴覚士という専門職が誕生したのが約50年前、言語聴覚士法として成立したのが20年前です。
2014年3月の時点で、言語聴覚士の有資格者は2万3773人。

理学療法士は、2014年6月のデータにて9万3273人。
作業療法士は、2014年4月のデータにて6万5935人。

まだまだ言語聴覚士が少ない事がわかります。
訪問先のご家族からも、
『言語聴覚士のリハビリを受けるようになって、言語聴覚士という職業をはじめて知った!』
というお声を何度も耳にしたことがあります。

きっと言語聴覚士を知らない人が日本には沢山存在していると思いますし、言語や飲込みの訓練を諦めてしまっているご本人様やご家族の方もいらっしゃると思います。

言語聴覚士がいない地域でも訪問でリハビリをしに伺える事や、生活期において、飲込みの検査(VE)などを実施しやすいことは、患者様の為に少しでも力になれているのかもしれないなと改めて感じます。

ということで!

いつもの訪問ブログと雰囲気が違うので驚かれた方もいらっしゃるかと思います(笑)

また来週の更新もお楽しみに☆ミ