カテゴリー別アーカイブ: ロボットスーツHAL

ロボットスーツHALについてのコラムです。

最新型ロボットスーツHAL 第6弾

こんにちは!当院で最新型のHALが導入されてから約1ヵ月が経ちました。 前回に引き続き、実際に最新型のHALを使用した患者様の声をここで挙げていきたいと思います。

○麻痺している方の脚に体重が乗りやすくなり反対側の脚への負担が減ってきた。

○腰の安定性が増していて、立ち上がりがしやすくなった。

○以前の物よりも自分の身体に合わせて動いてくれている感じがする。

○HALを外した後に凄く身体が軽くなり歩きやすくなった。

今月に入り、続々と新規の患者様も増えてきています。新しい患者様の声をどんどんアップしていきますので次回もお楽しみに!!

最新型ロボットスーツHAL 第5弾

こんにちは!当院で最新型のHALが導入されてから約3週間が経ちました。
そこで今回、実際に最新型のHALを使用した患者様の声をここで挙げていきたいと思います。

○脚が外側から出ずに真っ直ぐ振り出せるようになった

○麻痺している方の脚に体重が乗った時に膝が伸びきらないので力が入りやすい

○誤作動がなくなり恐怖心が無くなった

○立ち上がりがしやすくなった

○少し方向転換がしにくい

○アシストが強く、以前のHALで出来なった動きも可能になった

○旧式と比較し膝の曲げ伸ばし時にガクガクとならずに滑らかに動く

これらの意見を踏まえて、今後もより良いサービスを提供できるようにしていきたいと思います。
次回もお楽しみに(*^-^*)

最新型ロボットスーツHAL 第4弾

最新型ロボットスーツHAL 第4弾
~千葉県初の最新型ロボットスーツ稼働中!!~

今回は最新型ロボットスーツの安全使用講習会が2日間に亘り実施されました。
先日行われた安全使用講習会の風景と参加したスタッフ声をアップさせて頂きます。

HAL④HAL⑤

 

 

 

 

 

 

 

HAL⑥HAL⑦

 

 

 

 

 

 

 

○最新型HALと脚を固定する部品が改良され、HALの部品に身体が圧迫されての痛みが出にくいようになった。

○脳梗塞後遺症の方などが使用している装具を着けたまま、最新型HALの装着が出来るようになった。

○靴が頑丈になった事で脚に力が入りやすくなり、歩きやすくなった。足首を固定したり、フリーにしたり出来るようになり、足首の自由度が上がった。

○過去のデータを保存できるようになり、初期と現在の変化を数値で確認できるようになった。

次回もお楽しみに(*^-^*)

最新型ロボットスーツHAL 第3弾

最新型ロボットスーツHAL 第3弾
~千葉県初の最新型ロボットスーツ導入日決定!!~
平成271118日 水曜日

今回は最新型ロボットスーツの安全使用講習会が2日間に亘り実施されました。
最新型ロボットスーツの画像と参加したスタッフ声をアップさせて頂きます。

HAL①HAL②

 

 

 

 

 

 

 

 

HAL③

 

 

 

 

 

 

 

○アシストレベルや初期設定のバリエーションが増え、患者様一人一人に対して細かな調整が可能に   なった。

○装着が簡単になったことで、スタッフも装着される人も負担が減った。また、時短されるためその 分リハビリの時間を割ける。

○以前のHALと比較して格段にアシストの馬力が強くなった。立ち上がり動作に少しの介助が必要だった方も最新型HALのアシスト力だけで立てる!!

○以前のHALでは機体とコントロールパネルが別になっていたが、最新型HALではコントロールパネルが機体と一体になりその場で患者様と目で見て確認できるようになった。

次回は、今回に引き続き、掲載しきれなかったスタッフの声と安全使用講習会の風景をアップします。

最新型ロボットスーツHAL 第2弾

千葉県初の最新型ロボットスーツ導入決定!!
旧型ロボットスーツ(福祉用)と最新型ロボットスーツ(自立支援用)の違いをご紹介いたします。

①以前の機体に比べ、アシストが向上し、正常な歩行動作に修正しやすくなった。
例えば
・脳梗塞後遺症の片麻痺患者様の分回し歩行(足を外から振り回して歩く様子)が以前の機体より改善
しやすくなった。
・脊髄損傷の患者様の立ち上がりの介助量が多かった方も、以前の機体よりロボットスーツのアシスト力
向上で立ち上がりがしやすくなった。

②機体とコントロールパネルが一体になり、患者様が目で見て自身の歩き方をすぐに確認できるように
なった。

③今まで筋力が弱過ぎて検出できなかった微弱な筋肉の生体電位信号も検出できるようになった。
⇒力の発揮しにくい方にも対応できるようになった。

④以前の機体に比べて、大変だった着脱がスムーズに行えるようになった。

⑤脚長と腰幅がその人の身体にあった調節が細かく出来るようになり、以前の機体より身体にフィット
できるようになった。

⑥以前の機体に比べて、適用の幅(身長・体重)が広がりました。
⇒身長180cm、体重100kgまで。

導入日に関しては次回発表!!
次回はHAL講習会の写真と実際に体験した感想を掲載する予定です。

最新型ロボットスーツHAL 第1弾

千葉県初の最新型HAL(自立支援用タイプ)導入決定!!

HAL新機体導入するにあたって再度、HALについてとその機能について簡潔にご紹介させて頂きます。

<HALとは?>
ロボットスーツHALとは、脳梗塞や脊髄損傷などにより脚に障害を持った方や脚力の弱くなった方の手助けをして歩行、立ち座りなどの動作のサポートする自立動作支援ロボットです。

<HALの機能>
身体を動かす時に脳から神経を通して筋肉へ信号が送られます。その信号を生体電位といい、HALはその生体電位信号を皮膚表面に装着した電極により検出し、コンピュータが解析、そのデータに応じて装着者の動作をアシストします。

<HAL新機体(自立支援用)とは?>
HAL旧機体(福祉用)の後継モデルとして誕生しました。欧州では先行販売され、医療機器レベルとしての安全性・信頼性を実現しました。

次回は新(自立支援)旧(福祉用)のHALの比較を詳しくご紹介します!!お楽しみに!

HALを受けた方の声④

①HAL患者様イニシャル ②疾患名 ③主訴、症状 ④主訴に対しての簡単な訓練内容 ⑤反応と患者様の声

という内容について記載していきたいと思います。

①Oさん
②小脳梗塞
③震え、ふらつきが強くて一人で座っていると手で支えてないと倒れてしまう時がある
④HALを装着しての平行棒内歩行訓練
HALを装着しての立ち上がり訓練
HALを装着しての筋力トレーニング
⑤フラつきが減り一人で安定して座っていられる様になった

次回もお楽しみに!!

HALを受けた方の声③

今回も

①HAL患者様イニシャル ②疾患名 ③主訴、症状 ④主訴に対しての簡単な訓練内容 ⑤反応と患者様の声

という内容について記載していきたいと思います。

①H様
②脊髄梗塞
③立てるようになりたい
④HALを装着しての膝関節屈伸運動
HALを装着しての立ち上がり訓練
⑤筋肉を使う感覚が分かってきた。
足で体重を支えている感覚が分かるようになってきた。

今後、画像や動画などもアップしていきたいと思います。
次回もお楽しみに!!

HALを受けた方の声②

こんにちは!!

今回も

①HAL患者様イニシャル ②疾患名 ③主訴、症状 ④主訴に対しての簡単な訓練内容 ⑤反応と患者様の声

という内容について記載していきたいと思います。

①M様
②脳出血
③麻痺側の足の痛みを軽減したい、うまく歩けるようになりたい
④HALを装着しての歩行訓練
→HALを装着しての膝の屈伸運動、HALを装着しての鏡を見ながら体重移動訓練
⑤麻痺側の振り回すような歩き方が軽減され、効率的に歩ける様になり痛みも減った

次回もお楽しみに(*^-^*)

 

HALを受けた方の声

こんにちは!HALブログ担当の名畑・本松です。HALブログでは・・・

①HAL患者様イニシャル ②疾患名 ③主訴、症状 ④主訴に対しての簡単な訓練内容 ⑤反応と患者様の声という内容について記載していきたいと思います。

①Yさん ②脳梗塞 ③麻痺側の足が重い,麻痺側に上手く体重が乗らない ④HALのパソコンを見ながらの重心移動訓練 ⑤自分が真ん中にあると思っていた重心がパソコンを確認すると想像以上に健常側に寄っていた

今後も実際にHALを受けた方の声を反映してブログにアップしていきたいと思います。
また、患者様によりよい治療が提供できるように情報を発信していきたいと思いますので
よろしくお願いします。

次回もお楽しみに!!