カテゴリー別アーカイブ: 川平法(促通反復療法)

川平法(促通反復療法)についてのコラムです。

H29年上半期、当院スタッフ川平先端リハラボ研修実績

H29年上半期

松岡公平(OT)が中上級講座(実技講習5日間)

荒畦実(医師)、松岡公平(OT)、永田直樹(PT)がナイトセミナー基礎クラスへ

入佐基明(PT)がナイトセミナー中、上級クラスに参加してきました。

鹿児島大学名誉教授川平和美先生より直接指導や困っている症例に対してアドバイスをいただき自己研磨に努めています。

 

H28年下半期、当院スタッフ川平先端リハラボ研修実績

H28年下半期

黒澤圭佑(PT)・室田麻子(OT)・永田直樹(PT)・中村澄雄(PT)・山田和良(PT)・滑川孟(PT)・入佐基明(PT)がナイトセミナー中級クラスに参加してきました。

高月亮(PT)・戸室日菜(OT)がナイトセミナー初級クラスに参加してともに鹿児島大学名誉教授の川平和美先生より直接指導を受けて技術の再確認、向上をはかっております。

川平法(促通反復療法)実技研修②

こんにちは、クリニック統括部長の松岡です。H29年度、川平法研修も三回目に入りました。今回の講師は、らいおん押切デイケアの山田所長です。今回は下肢の基本パタ-ンになります。片麻痺の患者様の特徴を(下肢の伸展パタ-ン)をおさえながら効率的な歩行に繋げていくにはどうしたらよいか?と目的をもって練習されてました。
いよいよ次回から参加者の治療手技を確認していきます。いち早く現場でいかせるように今後とも頑張っていきます。

 

川平法(促通反復療法)実技研修①

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。今日からH29年度、川平法の実技研修がスタ-トしました。

本日の講師はクリニック外来勤務の入佐(いりさ)PTです。

研修内容は①肩関節屈曲、②肘関節屈曲伸展、③手関節背屈になります。参加者は前回の理論で習った、自他動運動、反射、クイックストレッチ、声かけの重要性を意識しながらくり返し練習をおこなっていました。

参加者からの声として「一個一個に意味がありそれにこだわることで効果がでてきやすいのだとわかった」「講師の方にやってもらって体感できたのがよかった」「講師の方に受けてもらってフィ-ドバックもらえて課題が明確になってよかったと」などいただきました。

4クール目となり、講師陣も多数育成できたので一人一人に手厚く指導ができるようになってとても充実した時間となっています。

早く患者様に使えるように皆切磋琢磨して夜遅くまで確認しているスタッフもいました。今後がますます楽しみです。

H29 促通反復療法(川平法)研修会スタート

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。本日よりH29.促通反復療法(川平法)研修会がスタートしました。今回で4クール目に入ります。近年、市川市はもちろんのこと、千葉県域や県外からも多数の患者様やそのご家族から、川平法を受けたくてと問い合わせをいただいております。ニーズに比例して川平法を実施できるスタッフ教育も必須になってきます。今年度の参加者はグループ全体で30名となります。

今日は川平法って『どんな治療法なのか』をわかりやすく理解してもらう目的で理論と患者様動画を参照してもらいました。(講師は訪問主任の滑川と短時間デイケア所長の黒澤)

参加者からの声として『早く実技練習をして現場で使用できるようになって患者様のニーズに応えたい』『手を動かしたいニーズに応えられなくて悩み続けていたが一つの希望がみえてきた』など興味深々でした。

再来週よりいよいよ実技練習です。いち早く現場で患者様、利用者様に用いて、困っていることが解決できるように講師・参加者ともども一年間頑張ってまいります。

歩きにくい

こんにちは!!今回も川平法を受けた患者さんの症状・治療内容・効果・患者さんからの喜びの声を記載していきたいと思います。

平成16年に脳出血を発症して以来、自分で思うように動かすことが難しく右足のむくみが強い状態でこちらへ来院されました。普段は杖と短下肢装具を使用して歩かれており、当初は体が前傾姿勢のまま、狭い歩幅で歩いているためバランスも安定しづらい状態でした。

右足の促通法を繰り返し行ったことで、1歩を大きく出せるようになり10mを歩くスピードが以前より5秒早くなりました。体が起きて前傾姿勢は改善され、右足の動きが出てきたことで循環が改善され足のむくみもなくなりました。

「姿勢がよくなったかんじがする。前は小股で急いで歩いていたけど今は大きく足を出せるようになった。」と改善度は実感されており、ご自宅での自主トレも頑張って続けてくださっています。

次回もお楽しみに(=^・^=)

食事の際お箸で物をつまむことが難しい

こんにちは。今回も川平法を受けた患者さんの症状・治療内容・効果・患者さんからの喜びの声を記載していきたいと思います。

約1年前に脳梗塞を発症してから、右手を使用してお箸を用いての食事の際に、つまむ動作が困難になっていた。

指の促通法を繰り返すことで、当初はお箸で豆をつまむことが1分間で約3~5個ぐらいであったが、現在10個は確実に取れるようになっている。

患者様の声として、「お箸を使えるようになったことで食事が楽しみになった。まだ、お箸でお魚などをほぐしたり、切ることが難しいので切れるようなりたい。」と現在もリハビリをがんばっています。

次回もお楽しみに(*^_^*)

麻痺側の指が動きにくい

こんにちは、川平法ブログ担当の理学療法士の黒澤です。

ここでは川平法を受けた患者さんの症状・治療内容・効果・患者さんからの喜びの声を記載していきたいと思います。

 

約3年前に脳梗塞を発症し、リハビリをしてきていたが、左手の動きにくさがあり、

「指がうまく伸ばせない」、

「コップを握ることや物を支えることが難しい」

状態であった。

 

指の曲げ伸ばしを繰り返す川平法を実施したことで、指伸ばせるようになり、コップや細かい物を握ることや、物を支えることができるようになった。

 

患者様からの喜びの声としては

「3年間左手でコップを握ることができなったのに、出来るようになって嬉しい。」

といったコメントを頂きました。

 

今後も川平法について情報を発信していこうと思っていますのでよろしくお願いします。

次回のアップも楽しみにしてください(*^-^*)

 

日々鍛錬!!

こんにちは!

促通反復療法(川平法)担当の高塚と室田です。

 

朝晩の冷え込みが大分辛くなってきました・・・(>_<)

今年の冬も寒くなっちゃうみたいですね。

皆さんは風邪等ひかれてはいませんか?

インフルエンザの予防接種は済みましたか?

 

寒さ暑さに関係なく、私たちはクリニック終了後、促通反復療法(川平法)の練習をしています。
基本の型を何回も何回も、みっちり練習して体に叩き込んでいきます。
みんな最初は難しい!と悲鳴を上げながら、悩みながらやっていますが、
回数をこなすごとにスムーズになっていき、笑顔が増えていきます!(^^)!

促通反復療法(川平法)

よーし!この冬も頑張って乗り切らないと!<(`^´)>

 

川平法の達人に日々精進

こんにちは!

らいおんハート整形外科リハビリクリニック促通反復療法(川平法)の出番です。

今日は、こちらで主に促通反復療法を行っているスタッフを紹介します。

促通反復療法(川平法)を行っているスタッフ

左より

高塚 友美 (理学療法士):運動療法

杉本 誠  (理学療法士):運動療法・MPF

室田 麻子(作業療法士) :訪問リハ

です!

私達3人でらいおんハート整形外科リハビリクリニックの促通反復療法の分野を盛り上げています!

定期的な勉強会や空いた時間にコツコツと日々精進しております。

皆さんのお役に立てる様に頑張りますヽ(^o^)丿