作成者別アーカイブ: らいおんハート クリニック

川平法(促通反復療法)実技研修⑨

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。本日の内容はADLへの応用動作として、肩屈曲、内転、外旋動作による結髮動作や寝返り、起き上がり、立ち上がり動作を実施しました。講師は外来部門の松岡OTと入佐PTになります。動く手や足なら使用する手や足へ移行していくために以前までに学んだパターンがこういった目的で実施していることが改めて理解できた回になりました。

本日でH29年度の川平法(促通反復療法)実技研修も無事終了となります。遠方(市原市の五井、練馬、横須賀など)より毎月学びにこられるかたがもおられました。どんどん患者様に実践していただき少しでも患者様の負担や効果が変わるように邁進してまいります。

ロボットス-ツHAL 新メニュー考案ミ-ティング

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

11月28日(火)にJR東京総合病院リハビリテ-ション科に伺わせていただきロボットス-ツHALの運用方法についてレクチャ-していただきました。

脳血管障害の患者様にはもちろんのこと、整形疾患やOPE後の患者様にも用いられていてあらゆる可能性を模索しながら活用されていることに大変感銘をうけました。

早速、クリニックに戻りスタッフ何人かに声をかけてメニューづくり、アイデアを出し合いました。普段何気なく感じていることなどを声に出すってホントに大事なこと改めて感じました。そこからかたちへと変化していくのはホントに時間を忘れるくらい楽しい時間でした。明日からも日々の感じることを大切にして、アイデアを声にだしかたちへと変えていけるようにしていきたいです。

お忙しい中、ご対応してくださった寺村先生はじめJR東京総合病院リハビリテ-ション科、HAL運用チ-ムの皆さまに感謝申し上げます。

上肢機能訓練ロボットReoGo-Jレクチャ-会

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。H29.12月11日(月)に上肢機能ロボットReoGo-Jの脳卒中患者様の状態別運用方法を吉備国際大学保健医療福祉学部准教授の竹林崇先生にレクチャ-いただきました。

ロボットの可能性とReogo-Jやロボットを選ぶ上でのメリット、デメリット、難易度調整方法、動く上肢から使用する上肢への着眼点など面白い内容ばかりであっという間の時間でした。

患者様何名かにご協力いただき実技レクチャ-までしていただきました。仮説と検証の繰り返しの中で答えが隠れていることも改めて感じることができました。

大変貴重な機会を設定してくださったTEIJINスタッフの皆さま。遠方よりお越しくださいました竹林先生に心からお礼申し上げます。

早速スタッフと夜に振り返りをしながら難易度調整に関して話し合いました。明日から患者様に還元できるように整理して実践してまいります。

ピラティス3階リハビリ室(フィットネススペース)にて開催

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

白石PTのピラティスもスタートしてから約一年が経過しました。患者様からも『続けてきたら身体が柔らかくなってた』『今年の冬は冷え性を感じにくくなってきている』など多数の喜びの声をいただいております。

以前は体育館で行っていましたが、皆様にとってもっと身近な体操として活用していただけたらとの想いから3階リハビリ室にて火曜日の午後は実施することになりました。

実施中に多数の見学者や『私も次回から予約してやってみたい』など反響が多かったです。

火曜日は初級編、木曜日は中、上級編となっております。

予約は3階予約ブースにて承っております。ご参加お待ちしておりませております。

H29、下半期らいおん底上げ研修⑦

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。12月5日(火)に底上げ研修を実施しました。実技研修を終えて今月より各班に分かれて症例検討を実施することになりました。

月末に班でディスカッション、検証した内容を集大成として発表するながれになりました。

今日も夜遅くまで自分たちが診ている患者様に対して『もっとこうしたら良いのでは?』と意見が活発にとびかっておりました。

明日からも、また一歩、らいおんスタッフ一同前進してまいります。

ボツリヌス療法WEB講演会にて パート2

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

12月5日(火)18時半~ グラクソ・スミスクライン株式会社主催にて帝京平成大学メディカル学部理学療法学科 教授 栢森 良二先生によるWEB講演会が実施されました。演題は『ボツリヌス治療を実施する上での留意点』についてでした。

上肢、下肢それぞれに対しての段階的治療目標と施注筋と目安とな施注単位数を症例の動画を通して解説していただきました。

WEBセミナー終了後に、当院の荒畦医師より、セラピストが日頃の臨床で困ったケ-スなどに対して質疑応答の時間を作ってくださいました。グループ関連施設のショ-トステイ、デイケア、デイサ-ビス、訪問それぞれの立場からの意見がでてとても実りのある会になりました。

事前説明とリハビリの大切さを改めて認識できた1日になりました。

らいおんフィットネス体操スタート

こんにちは。クリニック統括部長の松岡です。

本日、集団体操のフィットネス体操が初お目見えとなりました。セラバントを用いて約10種類の体操を実施しました。皆さん和気あいあいと実施されておりました。また他の患者様も『あれは予約すれば受けられるの?』『次回からやってみたいわね』と興味津々でした。

当院のMPF療法,(マイオセラピ-徒手療法)と自主リハビリ型運動療法(自主リハのため無料)と集団体操にてもっともっと良くなっていく段階的相乗効果アプローチへとモデルチェンジしてまいります。

 

ご予約は3階リハビリ室の予約ブース及び担当セラピストまで

電話予約、当日予約承ります(先着定員となります)

初回は無料体験となります。事前に予約を済ませた後に直接会場までお越しください。

↓詳しくはこちらへ

11.30 トレーニング勉強会

こんばんは!らいおんハート整形外科リハビリクリニック、メディカルスポーツ部門の中村です。

11.30(木)、トレーニングについての勉強会を行いました。今回は、現在プロゴルファーのトレーナーをされている、川田さんよりご指導をいただきました。

トレーニングを指導するにあたってのポイント、なにを処方したらいいのか、実際に評価しながら行いました。

例えばこのオーバーヘッドスクワット。問題点はどこなのか、確認しトレーニングを処方していきます。

では、このハードルステップはどこがポイントとなるでしょう。こういった1つ1つの動作を観察し、分析する技術が大切だと感じました。理学療法士として、姿勢分析や動作分析は日頃行っていることなので、その知識をいかしていければ、よりよい処方ができると感じました。日々、スキルを磨くことが大切だと改めて感じることができました。

今回の勉強会を通し、見る視点、コツなど様々なことを学ぶことができました。学んだことにさらに磨きをかけ、多くの方に還元できるよう、取り組んでいきたいと思います。

らいおんハート整形外科リハビリクリニック メディカルスポーツ部門

理学療法士 中村勇人

ことばのデイホームページ開設のお知らせ

おはようございます。言語聴覚士の日下です。

この夏から、当ビル2階に入っていることばのデイケアをはじめとする、
ことばのデイ」について皆さまに知っていただきたく、

この度、らいおんハートグループの「ことばのデイ」公式ホームページを開設致しました。

どうぞ、「らいおん ことばのデイ」で検索いただけると幸いです。

らいおんハートグループの「ことばのデイ」公式ホームページ

言語障害・嚥下障害をお持ちの方に日本一寄り添い伴走できる環境を作りたく、
らいおんハートグループではことばのデイケア・デイサービスを平成22年から運営しております。

介護保険で言語療法が受けられる環境はまだまだ少ないものですが、
言語障害は長きにわたって改善する病気です。

言語療法・摂食嚥下療法が当たり前の地域づくりを目指して、当グループは努力して参ります。

(ST日下)

第3回J-BATTERY seminarに参加してみて

H29、11月29日(水)東京都立荏原病院主催のJ-BATTERYseminarに当院のOT松岡とPT高月が参加させていただきました。

今回の内容は公開カンファレンスとボトックス施注部位と施注単位のディスカッションでした。実際に荏原病院さんで行っている流れを知れて大変勉強になりました。評価、二-ズ、PT・OTそれぞれからね希望施注部位と単位→施注部位と単位をより選定、振り分けしていく流れなど細かく指導していただき大変勉強になりました。

生活課題のみえているセラピストからの施注部位や単位の要望や意見が本当に大切であることがわかりました。

まだまだ勉強不足ですが、それぞれの症例に対して、ボツリヌス手帳などで振り返り何がよかったのか?、次の目標に対してどのくらいが最適なのか確認していきたいと感じます。

次回は『ボツリヌス療法と装具療法』がテーマということで義肢装具士さんとの連携も是非とも楽しみです。